スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月13日(水)2022

あ、そうそう、

野暮用あって

郵便局に行こうと歩いていたら、

あともう少しというところで

ポツポツと雨粒が落ちてきたんだよ。

折り畳みの傘は持っていたんだけど

割と大粒の雨。

あーあ、普通の傘にしときゃよかった、

と油断してたことをすこぶる後悔する。


ホゾを噛みつつ、ふと見ると

斜め 向こうから、

善福寺川沿いに歩いてくる人がいて、

ちゃんとしっかり普通の大きさのビニール傘を

ステッキのように携えている。

ああ、準備がいいなあ、ヨミが冴えてるよなあ、偉いなあ、

と感心した、まさにその時・・・

何かの拍子に

うっかり、その人、自分の膝をビニール傘に当ててしまい、

蹴り上げる格好に・・・

そして、傘は手から離れて、宙を舞い、

柵の隙間をすり抜けて、

5メートルほど下の川に落ちてしまったのだ!

俺も、他の通行人(一名)も、もちろん傘の持ち主の当人も、

思わず「ああっ!」て叫んだね。

いやはや、取りに行こうにも、柵があるから、降りられないし。打つ手なし。

ただ、ひたすら、呆然とするだけ。

こんなことってあるんだ!?

って、こんなシーンに出くわすなんて滅多にあるもんじゃない、

一生に一度あるかないか、いや、普通ないだろうなあ・・・。


で、大粒の雨がだんだん強さを増す中、

折り畳みの傘だけど、あるだけマシだぜ、

と急に自分を幸運に思いつつ、

俺は急ぎ足で歩き続け、郵便局に駆け込んだんだよ。

が、しかし、様子がおかしい。

平日の日中なのに

内側のドアが閉まっていて、カーテンがかかっている。

えっ? 何? と思ったら、

貼り紙がしてあって、

局員にコロナの濃厚接触者が出たので、

しばらくの期間、窓口業務は休止するとのこと。


ああ、なんて日だ!


あ、ちなみに野暮用というのは

今年のお年玉付き年賀葉書で

当選した切手(2セット)をもらうこと、

って、ホント野暮用だな!

仕方なく、大粒の雨に打たれながら、他の郵便局に行きましたよ、はい。

あ、賞品の引き換えは7月19日までなので、まだの方は急いだ方がいいですよ、

って、余計なお世話だな!


つくづく、なんて日だ!

7月11日(月)2022

あ、そうそう、参議院選挙の比例代表で 

水道橋博士が当選したね。

でも、もし、水道橋博士じゃなくて、

「浅草キッド」の相方の方、

そう、

玉袋筋太郎だったら、

今後さらにラディカルな展開が予想されたもしれなかったろう。

だって、なんせ、

国の公の最高機関の議会たる

国会の場で

「玉袋」

って堂々と口にされるんだからね。


例えば

国会答弁で発言を求められる度に

いちいち

「玉袋」

という文言が粛々と語られて呼び出されるわけだし、

NHKの国会中継でもオンエアされる。


また、さらに、

三原順子(自民党)とかに

わざと

「玉袋」

と何度も言わせようと画策する、老獪な議員もいたりして。


おお、今回の選挙で劣勢に追い込まれた野党よ、

もしや、そこにこそ勝機の芽があるやもしれんぞ、

って、そこまでなったら、

もはや、袋のネズミの方だわ、ジャンジャン!?


だからさ、博士、頑張ってね! 応援してるから、ホント

7月8日(金)2022

町内、散歩してたら、

向こうから、

幟(のぼり)を掲げた一団が賑々しくやってくる。

参院選挙の候補者と支持者らの御一行さんだった。

スピーカーから、

「元・杉並区長の山田宏です。

どうか、山田宏をよろしくお願い致します!」

と強い訴えの声が響き渡る。

そして、続けて、

「今、山田宏の盟友、参議院議員の中田宏がここに応援に駆けつけております」

とゲスト(?)を紹介。

そして、このマイクを握ってるスタッフさん、

よほど嬉しかったんだろうね

「中田宏が山田宏を強力にバックアップ!」

云々と二人のタッグを誇らしげに語り、

さらに

「山田宏と中田宏、山田宏と中田宏・・・」

を連呼してる、

まあ、それはそっちの勝手だから、いいんだけど、


きっと、

聞いていた聴衆の中には混乱して

選挙当日、投票用紙に

中田

の方を書いちゃう人、いると思うよ、

老婆心ながらここに言っとく。


まあ、俺はどっちの宏も関係ないから、心配ないけど。

7月4日(月)2022

先週はもうやたら暑かったから

熱中症にかかる人が多くて

窓の外から

一日に何度も何度も

救急車のサイレンが聞こえてきたよ。


加えて、

各地で災害のニュースも多くて

テレビからも頻繁にサイレンの音が流れてくる。


だもんだから、もう、

今聞こえてるサイレン、

リアルなのか映像なのか、どっちがどっちなのか、

判別できなくなることしょっちゅうだった。

まあ、判別したって、どうなるもんでもないんだけど・・・、

でも、どっちか解ると、一応ちょっと落ち着くのは何故なんだろう? 

6月30日(木)2022

 「入院中(5月)のエピソード」その6


もちろん、入院中はつらいことの方が多かったけど、

ただ、

窓からの景色は良かったなあ。

特に夜景。

都庁なんかがブルーにライトアップされて、

それが、つい間近に迫っていてさ。


しかも、

俺、目を患ってるもんだから、

視界がぼやけて、二重、三重に見えて、

ビル群のイルミネーションが滲んで溶けているように映る。

なんとも幻想的な光景。

ずっと見ていても見飽きることなかったなあ。

これ、今回の病だからこそ、得られた収穫かも。

せっかくなので、唯一得したこと、そう思うようにしたよ。


オペを受けて、日に日に快方に向かってからは、

視界はクリアになり、もう、あの夜景を見ることは出来なくなった。

もちろん、

再び見るようなハメには決してなりたくはない、

けど、それにしても魅力的な夜景だったなあ・・・・・・