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10月2日(金)2026

胃と大腸とダブルで

内視鏡検査を受けてきました。

殊に大腸の方は検査前の準備がなかなか大変です。

まず前日は朝昼晩すべて食事制限、

消化の良いものしか口にできません。

なので、

うどん、梅干しと白米、食パン、ヨーグルト、バナナ、プリン、

といったところを摂取し、

夜の八時以降は水とお茶だけ。


そして、検査当日は

朝からこれ、

薬液(下剤のようなもの。味は薄〜いポカリスウェットみたい)を服用。

二リットルを約二時間かけて飲み続けながら、

トイレを数往復し、腸内を空っぽにします。

すっかり洗浄され

しっかりスタンバイしてから、午後三時、いざ医院へ突撃。

ここから先はただ診察台に横たわり、専用下着を身に付け、

まな板の上の鯉状態、

すべて何もかもドクターの手に委ねるだけ。

麻酔でボーッとしながら、腹の中でムズムズ感を覚えているうちに

いつの間にか検査は終わり、

実にあっけないものでした。

幸いにも診察結果はほぼ良好とのこと、安堵です。

一応、検体として小さなポリープを取ったので、

数日間は酒類は控え、入浴はシャワーのみとのこと、了解。


医院を出たのは夕暮れの五時過ぎ。

考えてみれば前日の午後七時半から

およそ丸一日近く何も食べていないことになります。

ちょっとした断食といったところ。

たしか昼頃までは強い空腹を覚えていたのですが、

それを過ぎるとやがて感覚が麻痺してきて、

何やら別の境地へと入ったふうな高揚感。

断食修行すると悟りの域に達し

今まで見えなかったものが見えてくる、とか何とか

ってよく言われますが、それに近い状態なのかもしれません?

そう、内視鏡検査は医療というより修行なのかもしれません。

ならば、入浴はシャワーのみ

という制限もいっそのこと

お湯じゃなくて水を出して

滝修行

とでも洒落込むのもオツかもしれません・・・よしなさい!


まあ、ともあれ、

健康状態をチェックできるし、

腸内がキレイにリセットされて健康アップするし、

内視鏡検査は健康のためにいいことずくめ

と前向きに考えながら

約一日ぶりの食事(おにぎり2個)をパクつくのでした、マル。


(で、明くる日、今これを書いている現在、

プチ断食して腹の中がすっかり清浄化された成果でしょうか、

全身が軽く五感も冴え渡っているのを知覚します、ホントです、

気のせいでしょうか・・・・・・?)

9月26日(土)2026

昔からその名は知ってるけど

考えてみたら一度も見たことないよなあ・・・

「クルミ割り人形」

バレエのではなく、そのものの人形である。

そもそも日常生活で

たまにミックスナッツにちょびっと混じってるのを除けば

クルミ を食べる習慣なんてないしね。

ましてや、殻付きのやつをいちいち割ったことなぞ

生きていて一度もない。

この先、実物を目にすることがあるのだろうか?

近いようで遠い存在、クルミ割り人形。


あと、同じようなもので、

ポパイが食べている

「ほうれん草の缶詰」

これも目にしたことがないし、

スーパーで探したけどどこにも見当たらない。

まあ、味を想像すると期待できそうもないから

どうでもいいけど、

しかし、ちょいと気になる。


あと、それから

「いかだ」

そう、丸太を組んで作った小さな船、な。

乗ったことある、と言う奴、周りに一人もいないし、

もちろん、俺も乗ったことない。

これも、そもそも見たことないし。

だいたい、いかだを用意するシチュエーションなんて

普通の日常生活の中で思いつかんしなあ。

けど、興味が無いとは言い切れない。


ああ、

「クルミ割り人形」「ほうれん草の缶詰」「いかだ」

考えるとモヤモヤする・・・

何だか、残り人生の宿題みたいな気がしてきた。

探してみれば

他にもこういうの色々あるかもしれん・・・

9月24日(木)2026

秋のお彼岸です。

ということで、小平霊園へ

亡父の墓参に行ってまいりました。

おかげさまで抜けるような青空ですが、ほとんど夏日。

暑さ寒さも彼岸まで、

と、ことわざにありますが、

この「まで」の意味がクセモノ。

かつては、彼岸の始まるまで、でしたが、

最近は、彼岸の終わるまで、

と変化しているような気がします。

今後さらに変化し、ことわざが崩壊するやもしれません。

なので、異常気象に合わせて

暦もお彼岸の時期をずらすようになるかもしれません。

もはや本末転倒、意味不明です?


さて、気候変動がどうあれ、

いかなる状況下でも

テツ活動に徹するのがテツの哲学。

で、本日の撮れ高

彼岸花と西武鉄道、パシャリ!

9月18日(金)2026

今夏は

朝散歩の際、

まったくと言っていいほど

蚊に刺されなかった。

例年だと

防虫スプレーを腕などに吹きかけておくのだが

それすら必要ないほどであった。

何故? 

と思ってたら、それは


暑かったから


だそうだ。

どっかのTV番組でその筋の専門家が語ってたのだが、


暑いと蚊も弱り、動きたくなくなるから


らしい。

そうか、暑さに弱いのは人間だけじゃないのか!

「手のひらを太陽に」の

♩みんなみんな生きているんだ〜

ってとこだな。

そう言えば、

今夏はゴキブリの姿もあんまり見かけなかったけど

同じ理由からかもしれん。


それを考えると、

セミというのは凄い生き物である。

猛暑続きだった今年も

真っ昼間からパワフルに鳴いていたもんなあ。

いやはや、

自分ちの壁面や近くの電柱で鳴かれると

もううるさいのなんのって・・・

そっちが気になって、暑さを忘れるほどだ。

セミ自身もうるさかろうに、

あ、それで、やはり、暑さを感じなくなってるのかもしれん。

しかし、

鈴虫やコオロギみたいに

セミも夜間に鳴く習性だったら

我々人間にとっちゃ、たまったもんじゃないだろうなあ、

深夜にあの音量でミンミン、ジージー、シャワシャワ・・・

けど、ちゃんとそうならないようになってる、

なるほど、自然とはよく出来ているなあ、

と、秋の虫の音色をしみじみ聴きながら、

過ぎ行く夏に想いを馳せるのであった・・・

9月16日(水)2026

ハチ君の月命日です。


今回は焼き芋味の蒸しパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。 

よっ、ハチ君、太っ腹。


まだ暑い日はありますが、

夕暮れ時が早くなり

夏の終わりを感じます。


公園に行くと銀杏の実が散らばり、

まるで樹からポタポタと落ちる度に

秋が近づいてくるようです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「銀杏ってすげえ不味いよなあ」


ああ、ハチ君、

初めてキミが銀杏を口にした時、

その匂いと苦さに思わず顔をしかめて、

オエって吐き出したよね。

それでも、毎年、

一応、銀杏に鼻を近付けてみていたっけ。

もしかして今回は食べ頃かも・・・と淡い期待を抱いていたのかな?

その光景を見ると、

食欲の秋の到来を感じたものさ

9月14日(月)2026

前回の当ブログで、

迷彩柄の雨ガッパの

野鳥愛好家(アマチュアカメラマン)のオッサンに

ビックリさせられたエピソードを披露し、

結びに


気付かなかったけど、

こういうランボーみたいな人、

他にもあちこち潜んでいたかもしれん?


と書いたけど、

今朝は久しぶりに晴れたせいか、

そのランボーみたいな人たち(老若男女)が

迷彩の雨ガッパを脱ぎ捨て

一斉に姿を現していました。

この長雨の間ずっと息を殺して

草木の陰に潜伏していたのでしょう(?)。


カメラを向ける対象はもちろん野鳥ですが

その種類は数多いるようです。

園内の案内板によるとこんなに沢山。

中でもダントツの一番人気は

カワセミだそうです。

とにかく綺麗だし可愛い上に

動きが素早くてカッコイイですからね。


で、ランボーズ(?)の方々の

会話を盗み聞きしていると、

どうやら、皆さんは

カワセミたちに

「サクラ」とか「サンちゃん」とか

名前を付けて、それぞれ区別しているようでした。

ちゃんと個体の見分けが付くのは流石。

その動体視力の凄さ、ますますランボーなのでありました。

頭にバンダナを巻いてほしいです。

9月10日(木)2026

朝、善福寺公園を散歩していたら

突然、池のほとりの


草木が

横歩きを始めた!


と思ったら、

迷彩柄の雨ガッパを着てカメラを構えたオッサンだった。

池の野鳥を撮影していたらしい。

いやあ、俺も野鳥も驚くよ。

気付かなかったけど、

こういうランボーみたいな人、

他にもあちこち潜んでいたかもしれん?

9月7日(月)2026

「日々雑感」二題。

その一。

元広島カープの多田大輔が

他人のクレジットカードを不正使用して

逮捕された事件

を報じていたTBSのニュース番組で

「多田容疑者が〜」「多田容疑者は〜」

などと、多田の名を幾度も読み上げていたのは

多田アナウンサー、だった。

クールビューティな素晴らしいポーカーフェイスでした。


その二。

大雨でレベル4の危険警報

が発令された深夜の2時頃 、

路上で下半身を露出した

靴下だけの男が目撃された

と杉並警察署が発表した。

雨にぬれても・・・明日に向って撃て!?

9月6日(日)2026

新聞のテレビ欄を眺めてたら

BSでこういう番組を見つけた。

おお、昭和歌謡が大好物の俺、もう大歓喜である!

聖子ちゃんやジュリーのライブ映像とあっては

見逃さずにいられよか!

ただ深夜遅くて寝てる時間帯、

なので録画予約をバッチリしておいたのです。

で、翌朝、

ワクワク楽しみにしながら

いざ再生してみたら、

そこに映されたのは

な、な、なんと

聖子ちゃんやジュリー

ではなく


モノマネのタレントさん達なのであった!!


その名も

まねだ聖子(松田聖子)とか

何ン田研二(沢田研二)とか

セニョール玉置(玉置浩二)とか

こんちはる(松山千春)とか

坂本冬休み(坂本冬美)とか・・・


ああ、俺、顎と腰が同時に外れちまったよ・・・。

しかし、それにしても、

新聞のテレビ欄の表記

これでいいのか?

んー、まあ、

「松田聖子、沢田研二ほかのモノマネ」

という番組の説明文から

「のモノマネ」を省略したってことか?

まあ、たしかに

「出演・松田聖子、沢田研二ほか」

という表記じゃなかったしね・・・

しかし、モヤモヤするなあ、うーん・・・・・・

外は秋の長雨

9月1日(火)2026

町内の古本屋、

わずか三坪ほどの小さな古本屋の中を

ショーウィンドウ越しに

ふと覗いたら、

店内で


スキンヘッドの外国人が

刀(東洋風の剣)を振り回していた!


仰天して

改めて入口の貼り紙を見たら、

日によって

武道教室を開催しているらしい。

本日はその日。

ちょうど、外国人の店主が客(生徒?)数人の前で

模範演技を披露しているところだった。

いやはや、それにしても、三坪ほどのちっちゃな店内で・・・

何ともラディカルな古本屋である。

8月26日(水)2026

毎度ながら、遅まきながら

今シーズン見ている連ドラを報告しておくよ。

ほい、次の通り。


「豊臣兄弟!」(NKK)

「風、薫る」(NHK)

「VIVANT」(TBS)

「GTO」(CX)

「TOKYO middle30」(CX)

「Tシャツが乾くまで」(TBS)

「晩酌の流儀5」(テレ東)

「心配無用ノ介 天下御免」(BS6)


ファーストシーズンと同様、話題沸騰の

「VIVANT」だが、展開が目まぐるしく、

逆転に次ぐ逆転、そして、登場人物も多くて

関係もややこしく(すぐ裏切ったりするから敵味方の判別難)、

正直、半分くらいしか理解できていない。

ただ美しい映像と派手なアクションなどで

目を楽しませてもらっている、という体たらく。

何せ、こちとら、寝っ転がって、

酎ハイ飲みながら、のんべんだらりと見てるのが

好きな性分なもんで、どうもスイマセン。


その点、「GTO」は分かりやすく、というか、

これでいいのか?と心配になるくらい分かりやす過ぎて、

途中で酔って居眠りしても大丈夫なもんなので実にありがたい。

バテ気味の夏にはこれくらいがちょうどいいぜ、ポイズン♩


好評の「Tシャツが乾くまで」は確かに丁寧な作りだが、

ここ最近、やたらと焦らし気味の感が強い。

見ててイライラしてきて、

(真相を)早く訊けよ!早く教えろよ!何トロトロしてんだ!

と、ついつい出演者たちに激しく突っ込んでしまう。

同時に、脚本家も真相解明を伸ばしに伸ばすために

無理矢理なくらい手練手管を弄しているように思えて

ついつい笑ってしまう、あ、でも、

最終回までちゃんと見届けますので、ヨロシク。


さて、大好きな「晩酌の流儀」の新シリーズを相変わらず満喫してる俺、

毎度登場する酒肴メニューに妄想の舌鼓を打ってるが

先日刊行された「晩酌の流儀・公式レシピブック」(1900円/KADOKAWA)も

買ってしまった。早速、いくつか真似して作ってリアルに舌鼓を打っている。

ドラマの冒頭のテロップ(時にナレーション)、

「一日の最後に飲むお酒をどうしたら最高に美味しく飲めるか」

それをひたすら追求した物語

これ、まさしく自分のことではないか!

と思う視聴者は少なからずいるいるはず!?

もちろん、俺もそうだし、

もう朝起きた瞬間から晩酌に向けてスタートしているし!


あと、さて、バラエティ枠はいつもように好調をキープ。

最近はさらに「アメトーク」(テレ朝)も加わり、

ますます強力な布陣を擁して、

より晩酌が美味いことこの上ない、

さあ、これで夏を乗り切れるぞ!

8月22日(土)2026

さてさて、

毎日、暑い暑いと

息も絶え絶えに暮らしていますが、

スーパーに行くと

これが堂々鎮座しておりました。

もう、こんな季節なのですね。

さあ、秋までもう一息、

どうにかこうにか頑張りましょう。

って

毎年、当ブログで書いてるよなあ・・・

残暑お見舞い申し上げます。

8月18日(火)2026

猛暑で汗だくの夏

というのに

洗濯機が故障してしまった。

なので、

近所のコインランドリーの世話になる。

そう言えば、

春には

風呂が壊れたので

近所の銭湯を利用したっけ。

何だか

昭和の下宿生の気分である。

ああ、次は

電話が壊れて

近所の公衆電話に助けを求める、という展開か?

って、家中のスマホ、固定電話、

計3台とも同時に故障するって凄くね!?

8月16日(日)2026

ハチ君の月命日です。

今回はマスカット味の蒸しパンを

お供えしました。

残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


お盆の季節、

ハチ君の周りもお飾りでにぎやかです。

これから夏は後半戦、

日陰と朝夕の風を味方に付けましょう。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「水分補給はしっかりとな」


ああ、ハチ君、その通りだね。

散歩途中、水を入れた皿を差し出すと

キミはホント美味そうに飲んでいたもんな。

顔を突っ込むようにして

ゴクゴク喉を鳴らして

いい飲みっぷりだったよ。

おかげでこっちも

風呂上がりのビールが

よけいに美味く感じられたものだったさ。

遠い夏の思い出だね・・・

8月13日(木)2026

スーパーで買い物をして

いざ帰宅しようとしたら、

外はゲリラ豪雨だった。

傘は持ってるけど、

この大降りじゃ役に立ちそうもないので、

仕方なく、スーパー店内で雨宿りを決め込んだ。

すると、豪雨に見舞われた人たちが

次々とスーパーに逃げ込んでくる。 

おお、これはまるで

あの映画「ゾンビ」と同じ状況ではないか!?

町中がゾンビで溢れかえり、

難を逃れるために民衆が選んだ先はスーパー!

広々として、かつ、ガードが堅固、水も食料品も豊富で、

トイレもある、そんな砦のようなスーパーこそ

危機の際の避難場所にふさわしいのである。

ああ、あの映画はリアルだ、と痛感。

そんな感慨に耽っていると、

やがて、

傘を持っておらず、もろに豪雨を浴びた人々もやって来た。

全身ズブ濡れで、髪は打ち上げられた海藻のよう、

衣服が体に張り付いているせいで動作が鈍く、

ヨロヨロと歩き

そう、さながらゾンビに見えてくるのだ。

うっかり近付いたら飛沫で濡れそうなので、

他の人々は避けたり逃げたり遠ざかったり・・・。

いやはや、まさしく、

映画「ゾンビ」が

アトラクションのスケールで展開されているではないか?!

もしかして、ジョージ・A・ロメロ監督は

豪雨のスーパーであの名作を構想したのかもしれない?

8月10日(月)2026

炎天の昼下がり、

一本の日傘を

二人でさして

歩いている人たち(男性)がいた。

狭い中、身を寄せ合って、

あんまし涼しくないだろうに? 

そして、よく見たら

二人は同じ顔、双子だった。

そして、聞き耳を立てたら、

二人はどこかの外国語(アジア系?)で会話をしていた。

何だかシュールな光景・・・

一瞬、白日夢でも見ているかのような気分だった。

これも暑さのせい?

8月8日(土)2026

まだ陽の高い午後3時過ぎ、

近所の銭湯の前に

救急車が停まっていた。

さっぱり汗を流そうと思って

一番風呂に入りに来たお客さんが

熱中症で搬送

だったら、

ああ、何だか、いろいろ虚しく意味の無い・・・

お大事に

8月5日(水)2026

いやあ、蒸し暑いっすねえ。

暑中お見舞い申し上げます。


食欲の落ちがちな

夏場の食卓に

是非とも添えたい逸品な一品!

それは

男前豆腐「特濃ケンちゃん」の冷奴!

テュルリンと滑らかソフトな食感と

濃厚な大豆の甘み広がる

さわやかな涼味が堪りません!

うちでは

ケンさん、と言えば

高倉健さんでもなく

渡辺謙さんでもなく

志村けんさんでもなく

ただ一択、

男前豆腐「特濃ケンちゃん」なのである。

よっ、ケンさん!

8月1日(土)2026

猛暑、酷暑というか、

もはや爆暑で

頭がボーッとしてたらしい。

隣り町の荻窪の駅ビル

「タウンセブン」地下食品売り場で

買い物をしたんだけど、

自動レジで精算した際、

お釣りを取り忘れてしまったのである。

その額、4000円。

なかなかの額であり、

俺にとっては間違いなく大金だ。

そのまま気付かずレジを去り、駅ビルを出て、

中央線に乗って西荻窪へと戻る。

そして、地元の八百屋で買い物をして

財布の中を見て、

その段階でようやく気付いたのであった、俺のボケナスめ!


慌てましたよ、汗出ましたよ、泡吹きましたよ。

で、ふと、タウンセブンのポイントカードを取り出してみると、

電話番号が記されていたので、

早速、スマホでそのナンバーをプッシュ。

すぐに担当スタッフの方が出たので事情を説明すると

調べてくれるという。

そして、十数分後、

幸いにもピックアップされ警備室に保管されていることが判明したのであった。

ああ、ありがたや、ホッと安堵の疲労と脱力感。

しかし、もうひと頑張りせねばならん。

息をあげ、顎もあげ、爆暑の西日を浴びながら、

再び荻窪へとリターンし、地下食品売り場の警備室を訪れ、

受領書みたいな書類をしたため、深々と礼をしながら

無事、釣り銭4000円也をこの手に取り戻したのであった、

ミッション完了。


ああ、そして、何よりも、

自動レジに残された現金を

売り場スタッフに届けてくれた方、

どこのどなたか存じませぬが

心より深く感謝申し上げます!

いやはや、今の世にも道徳心が健在しているのである、

まだまだ捨てたもんじゃないぞ、この国は。


それにしても、今回の俺の失態、

老齢のせいでなく、

猛暑のせい、と言える夏場でよかった、じゃんじゃん!?

7月28日(火)2026

 テレビのスペシャル番組で

「はじめてのおつかい」

をやってたけど、

シリーズ企画として

年齢層を上げ

「はじめての万引き」

というのも面白いかもしれない。


まあ、考えてみれば

「はじめての」

と頭に付けばたいてい面白くなりそうで、

例えば

「はじめてのSEX」

とか

「はじめての夜逃げ」

とか

「はじめてのヒットマン」

とか、実にスリリングではなかろうか?

ただ、撮らせてくれるかどうかが問題であり、

また、一方、

例えば「はじめてのSEX」で撮影交渉したところ

本人がごく簡単に

「うん、いいよ!」

と即答快諾するようでは、

逆に、そんなアブナイ奴とは

関わらない方が無難なような気もする。

そうあれこれ考えてみると、

やはり

「はじめてのおつかい」

とは、実に穏当かつ適切な正しい企画なのだと

改めて感心するのであった。

7月24日(金)2026

いやはや話題沸騰中の

Netflix配信のオリジナルドラマ

「ガス人間」

を見たけど、期待以上に面白かった! 大満足!

これ、原作となっているのは

半世紀以上も前の東宝の映画

「ガス人間第一号」、

変身人間シリーズと銘打たれた

三部作(他は「電送人間」「美女と液体人間」)の一本である。

あの昭和の古典が

令和の情報過多時代にふさわしくアップデートされ

物語も一新されて見事なリブート作品に仕上がっている。


で、ところで、

実は俺も

平成の時代、九十年代、

東宝映画のプロデューサー(企画・製作)を務めていた頃、

「ガス人間」のリブート作品を

企画したことがあるのだ。

いや、「ガス人間」だけではなく、

「電送人間」「液体人間」も、である。

しかも、一本の映画として、だ。

それは、

ガス人間、電送人間、液体人間

この三人がトリオを組んだ正義のヒーロー戦隊、という設定。

いわばスーパー3(スリー)。

そして、このスーパー3に敵対する悪の組織が

恐怖の「マタンゴ」軍団!

そう、「マタンゴ」とは

もちろん往年の東宝の名作ホラー、キノコ人間のゾンビストーリー、

あの「マタンゴ」をもリブートしているのである。

どうだ!

で、このアイデアとプロットを脚本家と共に

立派な企画書にしたため、

本社の然るべき部署のお偉いさんたちに

どうだ!

とばかりに、提出、プレゼンしたのである。

が、ほぼ瞬殺で、

相変わらずお前の企画はマニアック過ぎるんだよ、

と却下され、説教も食らい、あえなく撃沈。

自信満々の企画は雲散霧消したのであった、ガスのように・・・

どうだ!

7月21日(火)2026

夏場の朝食はこれ。

シリアルの「フルグラ」です。


で、まだ夏は長いので

新たに買い足しに行ったら

モノクロのパッケージに!

これから開封するのですが、

中身も

モノクロ

だったらどうしよ・・・?

7月18日(土)2026

金曜夜にオンエアされた新ドラマ

「名探偵のままでいて」(テレ朝)が

俺の周辺でやけに賑々しく評判になっている。

というのも、

主人公の探偵役の老人が

な、なんと、


ワセダミステリクラブ出身であり、

先輩に瀬戸川猛資さんがいて、

連日、喫茶「モンシェリ」でミステリ談義に花を咲かせていた


と回想するのである(いずれの固有名詞もリアル、念の為)。

これは原作(宝島社文庫)の設定通りなのだが、

ドラマにおいても忠実に踏襲され

探偵役の奥田瑛二さんの口から語られたのだから、

いやはや、クラブ員(現役もOBも)大喜びなのは当然である。

もちろん、俺もコーフン気味に嬉しいぞ。


それにしても、原作者の小西マサテルさんは

ワセミスの出身者でもないのに

よくぞ書いてくださった(何故か結構詳しいし)。

ただひたすら感謝の限りであります、一同礼。


で、そんなこんなわけなので、

オンエアの際には

どこかでパブリックビューイングしていた

クラブ員もいたかもしれない?

また、もし、

件の奥田瑛二さんの語るシーンに限って瞬間視聴率が

異常に高かったとすれば

要因は間違いなくワセミス関係者にあるだろう?


ともあれ、これだけ

TVドラマにおいて

ワセミスがクローズアップされたのは

おそらく

1979年放送の「探偵物語」(日テレ)で

劇中、松田優作さん扮する探偵・工藤俊作がいきなり

テレビカメラに向かって(アドリブで)、


「日本のハードボイルドの夜明けはいつ来るんでしょうね、

小鷹信光さん?」


と呼びかけた、あの時以来かもしれない。

(小鷹信光さんはワセミス出身の翻訳家・作家・ミステリ評論家、巨匠、念の為)


ああ、また来週も

奥田瑛二さんがワセミスについて語ってくれると嬉しいなあ(原作に無いけど)。

あ、そうか、もしかしたら、

テレ朝のプロデューサーとかディレクターが

視聴率を上げるために仕掛けてくるかもしれない。

いつ、どの場面で、ワセミス関連のセリフが出てくるのか?

そうやって、我々を刺激して、煽って、焦らして、

一瞬たりともテレビから目を離せないように

ラストまで引っ張る、

そんな魂胆かもしれない。

みんな気を付けろ!

ああ、でも、

簡単に引っ掛かってしまうだろうなあ、

どいつも、こいつも、俺も・・・クラブ員だから

7月16日(木)2026

ハチ君の月命日です。


今回は塩レモンの蒸しパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


強い陽が照り付け

草木が生い茂り

すっかり夏めいてきました。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「夏は日陰を選んでゆっくり歩くんだぞ」


そうだね、ハチ君。

でも、雷が鳴ると

キミは日陰も日向も関係なく

ゆっくりどころか

全力で走り回っていたっけ。

まるで、その風で

風鈴が鳴りそうな勢いだったよ

7月12日(日)2026

先週から今週にかけて、

東京外環道のトンネル工事で

シールドマシンが

うちの近く(バス通りの向こう側)の

地下を掘削しているらしい。

で、ちょうど、その真上では

三階建ての大型の老人ホームが

建築の真っ最中。

いやあ、ヒヤヒヤするなって方が無理でしょ・・・。

何だか

巨大なジェンガゲーム

でも見せられているような気分。

こりゃ寿命が縮むわい

と思ったら、老人ホームだけに、

ああ合ってるのか!?

7月5日(日)2026

なにげに検索していたら、

「日本不審者情報センター」

というのが存在するのを初めて知った。

新聞などに掲載されないような

不審者の情報を専門にした報道機関で、

そうした情報をリアルタイムで配信し、

また分析・調査を行うことを事業としているらしい。

で、早速、

その「日本不審者情報センター」の

ホームページにアクセスし、配信項目の一つ、

今月(七月)の

「不審者セリフ集」

を見てみる。


「家に来ない?」

「写真撮ってもいい?」

「こういうの興味ある?」


などは

なるほど、あるある、と思ったけど、


「どんぶりある?」

「神様がいる」

「最初はグー」


になると

ちょいと想定外、いやはや油断禁物である。

人生いろいろ不審者もいろいろ。

なので、

皆様、くれぐれもご注意ください、いや、ホントに。

7月1日(水)2026

現在の齢六十七の俺、

六十五歳を過ぎた辺りから

終活を意識するようになり、

折を見ては断捨離に励んでいる。

で、ここ数ヶ月の間に取り組んでいたのは

ニュース記事コレクションの整理であった。


当ブログの読者の皆さんの多くはご存知のように

珍事件・変事件などいわゆるB級C級ニュースの

報道記事を俺は収集している。

まあ、基本的には趣味の一つだが、時として、

宝島社「VOW」への寄稿や、

月刊「小説すばる」に「世界奇天烈ニュース」のタイトルで

九年間にわたりコラムを連載するなど、

仕事へと発展することもあった。

そうしたコレクションは1990年代の後半から始まり、

初期は新聞・雑誌の切り抜き、

0年代半ば以降からはウェブニュースのプリントアウトで

年代ごとにまとめ保管していた。

約三十年分もの変珍事件の件数は膨大なもので

狭い部屋のスペースをかなり奪っており、

今後も増加するわけなので、何とか対策をせねばと

思ったわけである。


捨ててしまうのは、流石に勿体無い。

そこで考えたのがデータ化。データとはデジタル写真。

つまり、事件記事を数件ずつまとめ

スマホカメラで撮影することに決めたのである。

で、善は急げといざ実行に移し、

来る日も来る日もパシャパシャ根気よく

シャッターを押し続ける日々。

なんせ三十年分なので数ヶ月かかったが、

先日ようやく完了し、みごとUSBメモリーに、

たった一本のUSBメモリーに収めることに成功したのであった、フー。


この作業中、痛切に感じたのは、

いわゆる変珍事件のニュースが年々減っていること。

令和に入ってからは加速度的に激減している。

いや、警視庁の統計などから推測すると

事件そのものは起きているはずであり、

しかし、その報道が減っているということである。

これは、やはり、昨今のコンプラ問題との関連であろう。

つまり、変態的な、珍奇な事件を面白がるのは不謹慎である、

という風潮に応じてのメディアのやや過剰な反応の結果なのだろう。

ま、時代の流れ、仕方ないのかもしれない。

それにしても、今回の断捨離、ちょっとした重労働だったので、

どんなものを整理整頓したのか

せっかくなのでほんの一端をお見せするとしよう。

はい、例えば二十年以上も前のこんな変珍事件。

「黒い短パンを履いていると見せかけて、

露出した裸の下半身を

黒いマジックペンで塗っていた!」

と、まあ、紙面のトップを飾る堂々たる変珍事件。

いやはや、

これが、朝、新聞を開くと目に飛び込んで来るんだから、

何とも大らかな時代だったことよ。

そして、ある意味、幸せな時代でもありました・・・?

(BGMイエスタデイ・ワンス・モア)

6月28日(日)2026

杉並区長選挙に行ってきた。

速報によれば

自分が投票した候補者が

当選確実になったようで

素直に喜ばしい限りである。

あ、そうそう

投票所で

投票用紙に記すための場所、

ほら、

胸元くらいの高さの細長い机が置かれていて

立ったまま書くようになっているやつ、

あれって半個室みたいに

いちいち仕切り板が設けられているよね。

隣りが見えないようになっている。

子供の頃、あれは


カンニング防止


のためだと思っていた。

まあ、それも、無きにしも非ず、だろうけどね。

しかし、本当に

カンニングして投票する人

がいたら

その動機、その目的、その期待する利得などを

是非とも訊いてみたい!?

6月25日(木)2026

杉並区の区長と区議会議員補欠の

選挙で

最近、町内が何かと賑々しい。

で、選挙の度にいつも思うことがある。

それは

選挙ポスターの掲示板。

こうした掲示板で

ポスターの貼られていない箇所、

空きスペースって

もったいないではないか。

せっかく目立つように設置されているのに

空白があっていいのだろうか?

何かに利用した方が絶対にいいと思うのである。

もちろん出来れば顔写真のカテゴリーで統一するのがベター。

で、考えたのが


指名手配中の犯人のポスター。


そう、交番でよく見かける

凶悪犯などの顔写真や似顔絵のポスターだ。

これらを貼ってはいかがだろう?

なんせ注目度の高い選挙ポスター掲示板なのだから

かなりの効果が期待できるはずだ。

ちゃんと社会平和のために利用されるわけだから

行政の理念に適合しているし。

ただ、一方で、

立候補者が指名手配犯と間違われるかもしれない、

と懸念する向きもあるだろう。

しかし、人格は人相に現れると言うではないか。

つまり、犯人に間違われるような人相では

最初から、当選する資格がないということなのである。

そう、立候補者たちを一種のふるいにかける機能も兼ねているわけだ。

また、逆に

指名手配犯が票を獲得し

うっかり当選してしまう

という可能性もなきにしもあらず。

だが、その場合、

当の犯人は喜びのあまり世間の前に姿を現してしまうだろうから、

そこを逮捕できる

というトリッキーな囮捜査も仕込まれているわけで

実に心憎い限りではないか。

そんなこんなで多大なメリットにあふれているのだから、

是非とも

杉並区の選挙管理委員会で当プランの採用を検討していただきたい。

あ、そうそう、

Bプランとして

掲示板の空きスペースに穴を開けて

観光地によくある「顔ハメ」にする

というのもあるので併せてご検討のほどを。

6月23日(火)2026

あ、そうそう、

そうだったよ、今年は

2026年だったではないか!

そして、本日は

6月23日ではないか!

そうなのである。

当ブログがスタートして

20年なのである

2006年6月23日から

旧ブログがスタートし

2020年に現行ブログに引き継がれ

総じて20年の月日が経ったのである。

そう、20周年ではないか!

いやはや、めでたい、めでたい、

せっかくなので一人浮かれて寿いでおくとしよう。

まだ午前中なので麦茶で「乾杯」!!!

そして、何よりもここまで長きにわたり

続けてこられたのは

皆様の暖かいご支援のおかげであることは

言うまでもありません。

謹んで深く御礼申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


と、ふと、ここで

しみじみ二十年前を振り返ってみたところ・・・・

え、ええっ、

ブログがスタートした記念すべき日は

2006年の

6月23日

と上に記したけど、

じゃなくて、ああ、

5月23日だったではないか!

まるまる一ヶ月も記憶違いしとるやんけっ!このボケ!

なんか、今さら祝ってるの激しくマヌケに見えるぞ、

おい、俺、しっかりせい!


慌てて仕切り直し・・・

あ、そうそう、ちなみに

5月23日は

「カメの日」

亀に対する知識と敬意を高めるための記念日なのだそうな(ホントです)。

ま、亀だけにスローペース、

一ヶ月くらいの遅れでちょうど合ってるんだ!

ということでご勘弁。

そして、亀は万年、

さらに息の長いブログを目指してゆく所存です。

どうか長い目で、長いお付き合いのほどを

改めてよろしくお願い申し上げます。

6月19日(金)2026

先日、某ネットスーパーに

宅配をしてもらったんだけど、

おそらく人手不足で

訓練不足の新人スタッフさんだったんだろうね、

置き配の際、


ドアの真ん前


に荷を置いて立ち去ってしまったのである。

いやはや、ドアが半分くらいしか開かなくて

難儀したよ。

幸いにもヘビー級の品物は少なかったので

どうにか無事、取り込めたけどね。


あ、そうそう、

それで思い出したのが

数年前の奇天烈ニュース。

場所はスコットランド。

ソファの置き配でドアが開けられず、

二日間、家に閉じ込められた、という。


いやあ、これに比べれば

俺なんか軽症の部類ってとこだろう。

つくづく注文リストにソファを加えなくて助かったぜ、

って、スーパーで買うもんじゃねえし?!

6月16日(火)2026

ハチ君の月命日です。


今回はメロンパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


梅雨入りして

雨模様の日が増えましたが

散歩道の風景はしっとりとした潤いを帯びて

これはこれで情緒のあるものです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「この季節、夏に備えて力をつけておくのだぞ」


ハチ君、キミがうちにやって来たのは

六月中旬の日曜日だっけな。

梅雨になるとその時のことを思い出すよ。

まだ生後三ヶ月で

鼻と口の周りが真っ黒なあどけない顔をしていた。

そんなちっちゃな仔犬だっだけど

キミは強かったね。

突然、環境が変わったのに

来たその日の夜でも、

寝る時、真っ暗な中、

一度だけ、たった一度だけ

ヒャン

と鳴いただけだったものね。あとはスースー眠っていた。

強かったよ、ハチ君、キミは本当に強かった。

頑張って安心させてくれたんだね、ありがとう

6月7日(日)2026

毎度遅まきながら

今シーズン見ている

連続ドラマを報告するよ。

ほい、次の通り。


「豊臣兄弟」(NHK)

「サバ缶、宇宙へ行く」(CX)

「銀河の一票」(CX)

「月夜行路ー答えは名作の中にー」(日テレ)

「風、薫る」(NHK)

「地獄に堕ちるわよ」(Netfrix)


というラインナップ。

今回は珍しく(?)フジテレビの健闘が光る。

「サバ缶〜」も「銀河〜」も月曜の夜に

連結状態でオンエアされており、名実ともに

まさしくゴールデンタイムと言えよう。

リアルタイムで見るとなかなか忙しいが、

まあ、うちは録画しておいて後日、単品ずつで

見るので、そんなの関係ねえ!(古いぞ)。


あと、前評判も世評も賑々しく上々の

「地獄に堕ちるわよ」はやはり期待通りの出来。

美術やセットの豪華さに先ず圧倒され、

おそらく代表作となろう主演・戸田恵梨香の好演、

またノワール調のムード作り、丁寧な映像など

ドラマを見ることの愉悦に酔い、

地獄ならず極楽に上るわよ、の思いである。

ただ、敢えて、贅沢かもしれんが、言わせて貰えば、

なぜ、主人公が占いに惹き寄せられ、没頭し、

そして、いかにしてその技を磨いていったのか、

それらのプロセスとディテールをもっと詳述して欲しかった。


あ、そうそう、それから、

再放送をまとめて録画した「高校教師」も見ている。

そう、90年代に大ヒットした、野島伸司・脚本、真田広之・主演の

あの「高校教師」。

当時、ちょうど多忙を極めていた時期で未見だったのである。

確かにリアルタイムで見ていたら間違いなくハマること必定の構成だ。

回を追うごとに次週が気になって仕方なかったろう、こりゃ、仕方ないわね。

それにしても、コンプラ過剰の現代の地上波ではとてもじゃないが

オンエア困難な描写やエピソードが数珠繋ぎ、

いやはや、つくづく、今やドラマ受難の時代であると改めて実感しました。

現代の製作陣の皆様、ご苦労さまです。


あと、あと、毎度ながら

バラエティ枠は相変わらずの好調をキープで

今宵も酎ハイが美味い。

「月曜から夜ふかし」(日テレ)に

長らく病気療養中だったマツコが復帰したことを祝して

乾杯!


それと、結成16年以上の漫才師が頂点を競う

「THE SECOND 2026」が凄かった。

優勝を逃したけど、何と言っても、決勝戦で

空前絶後(?!)のネタをやり切った

「金属バット」にハートが痙攣。

カンドーのあまり

爆笑しながら不覚にも感涙をこぼし、

気が付けば、立ち上がり拍手までしていた(ホント)。

「金属バット」サイコー! 

また来年も見せておくれ!

6月3日(水)2026

台風6号接近で激しい大雨。

早朝から複数のニュース番組で報じられているように、

善福寺川に

レベル4の氾濫危険警報が発令されました。

川近くに居住する当方に

多くの友人知人の方々から安否を問うメール等を頂きまして、

皆様の暖かな気持ちに接し、感銘を深くしております。

ご心配をおかけして恐縮です。

幸いにも我が家(関東労務荘)は

善福寺川から坂を上がった場所、

地蔵坂上から八幡橋の途中に位置しているため、

今のところ安全は保たれておりますので、

ご安心くださいませ。


あ、そうそう、

先ず、こういう時に気を付けなければならないのは

よくニュースで報じられる、

「さて、川の様子でも見てくるか、よっこらしょ」

と用も無いのにいそいそ出かけてしまい

二度と戻って来ない爺さん(何故か男性が圧倒的に多い)

にならないようにすることですね。

自分自身にしかと言い聞かせたいと思います。


それにしても、うちの一帯、

ネーミングが

善福寺とか、地蔵坂とか、八幡橋とか、

何やら昔のミステリの舞台みたいだなあ、

台風より事件の方が心配だったりして!?

5月28日(木)2026

バビューン!と新幹線に乗って

岡山へ祖父母の墓参に行ってまいりました。

今回は一泊(叔母の経営する旅館。感謝ナリ)したので

割とソフトな旅程を組むことが出来ました。


まあ、何はともあれ、鉄道旅は大好物、

この度のテツ分の撮れ高はこんな感じ。

新幹線の顔見世興行(よく見ると5台並んでる!)。


これから鬼退治に!ってそれは桃太郎、岡山駅だからって、もう。


という駅名(町名)ですが、熊被害はほとんどないそうです、ホッ。


昔のEF66似(?)が牽引するロング貨物は圧巻!


3両編成のローカル列車、たまらなくムーディです。


ああ、あと、

京都の梅小路機関区(SL記念館)前で

C57がメンテ運転してたのを

のぞみ号の車窓から見たんだけど

一瞬だったので、シャッターチャンスを逃してしまった、

ああ、残念無念、激しく悔しい〜、心残りだあ・・・

って、

もはや本来の目的を見失ってるぞ、おいっ?!