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7月1日(水)2026

現在の齢六十七の俺、

六十五歳を過ぎた辺りから

終活を意識するようになり、

折を見ては断捨離に励んでいる。

で、ここ数ヶ月の間に取り組んでいたのは

ニュース記事コレクションの整理であった。


当ブログの読者の皆さんの多くはご存知のように

珍事件・変事件などいわゆるB級C級ニュースの

報道記事を俺は収集している。

まあ、基本的には趣味の一つだが、時として、

宝島社「VOW」への寄稿や、

月刊「小説すばる」に「世界奇天烈ニュース」のタイトルで

九年間にわたりコラムを連載するなど、

仕事へと発展することもあった。

そうしたコレクションは1990年代の後半から始まり、

初期は新聞・雑誌の切り抜き、

0年代半ば以降からはウェブニュースのプリントアウトで

年代ごとにまとめ保管していた。

約三十年分もの変珍事件の件数は膨大なもので

狭い部屋のスペースをかなり奪っており、

今後も増加するわけなので、何とか対策をせねばと

思ったわけである。


捨ててしまうのは、流石に勿体無い。

そこで考えたのがデータ化。データとはデジタル写真。

つまり、事件記事を数件ずつまとめ

スマホカメラで撮影することに決めたのである。

で、善は急げといざ実行に移し、

来る日も来る日もパシャパシャ根気よく

シャッターを押し続ける日々。

なんせ三十年分なので数ヶ月かかったが、

先日ようやく完了し、みごとUSBメモリーに、

たった一本のUSBメモリーに収めることに成功したのであった、フー。


この作業中、痛切に感じたのは、

いわゆる変珍事件のニュースが年々減っていること。

令和に入ってからは加速度的に激減している。

いや、警視庁の統計などから推測すると

事件そのものは起きているはずであり、

しかし、その報道が減っているということである。

これは、やはり、昨今のコンプラ問題との関連であろう。

つまり、変態的な、珍奇な事件を面白がるのは不謹慎である、

という風潮に応じてのメディアのやや過剰な反応の結果なのだろう。

ま、時代の流れ、仕方ないのかもしれない。

それにしても、今回の断捨離、ちょっとした重労働だったので、

どんなものを整理整頓したのか

せっかくなのでほんの一端をお見せするとしよう。

はい、例えば二十年以上も前のこんな変珍事件。

「黒い短パンを履いていると見せかけて、

露出した裸の下半身を

黒いマジックペンで塗っていた!」

と、まあ、紙面のトップを飾る堂々たる変珍事件。

いやはや、

これが、朝、新聞を開くと目に飛び込んで来るんだから、

何とも大らかな時代だったことよ。

そして、ある意味、幸せな時代でもありました・・・?

(BGMイエスタデイ・ワンス・モア)

6月28日(日)2026

杉並区長選挙に行ってきた。

速報によれば

自分が投票した候補者が

当選確実になったようで

素直に喜ばしい限りである。

あ、そうそう

投票所で

投票用紙に記すための場所、

ほら、

胸元くらいの高さの細長い机が置かれていて

立ったまま書くようになっているやつ、

あれって半個室みたいに

いちいち仕切り板が設けられているよね。

隣りが見えないようになっている。

子供の頃、あれは


カンニング防止


のためだと思っていた。

まあ、それも、無きにしも非ず、だろうけどね。

しかし、本当に

カンニングして投票する人

がいたら

その動機、その目的、その期待する利得などを

是非とも訊いてみたい!?

6月25日(木)2026

杉並区の区長と区議会議員補欠の

選挙で

最近、町内が何かと賑々しい。

で、選挙の度にいつも思うことがある。

それは

選挙ポスターの掲示板。

こうした掲示板で

ポスターの貼られていない箇所、

空きスペースって

もったいないではないか。

せっかく目立つように設置されているのに

空白があっていいのだろうか?

何かに利用した方が絶対にいいと思うのである。

もちろん出来れば顔写真のカテゴリーで統一するのがベター。

で、考えたのが


指名手配中の犯人のポスター。


そう、交番でよく見かける

凶悪犯などの顔写真や似顔絵のポスターだ。

これらを貼ってはいかがだろう?

なんせ注目度の高い選挙ポスター掲示板なのだから

かなりの効果が期待できるはずだ。

ちゃんと社会平和のために利用されるわけだから

行政の理念に適合しているし。

ただ、一方で、

立候補者が指名手配犯と間違われるかもしれない、

と懸念する向きもあるだろう。

しかし、人格は人相に現れると言うではないか。

つまり、犯人に間違われるような人相では

最初から、当選する資格がないということなのである。

そう、立候補者たちを一種のふるいにかける機能も兼ねているわけだ。

また、逆に

指名手配犯が票を獲得し

うっかり当選してしまう

という可能性もなきにしもあらず。

だが、その場合、

当の犯人は喜びのあまり世間の前に姿を現してしまうだろうから、

そこを逮捕できる

というトリッキーな囮捜査も仕込まれているわけで

実に心憎い限りではないか。

そんなこんなで多大なメリットにあふれているのだから、

是非とも

杉並区の選挙管理委員会で当プランの採用を検討していただきたい。

あ、そうそう、

Bプランとして

掲示板の空きスペースに穴を開けて

観光地によくある「顔ハメ」にする

というのもあるので併せてご検討のほどを。

6月23日(火)2026

あ、そうそう、

そうだったよ、今年は

2026年だったではないか!

そして、本日は

6月23日ではないか!

そうなのである。

当ブログがスタートして

20年なのである

2006年6月23日から

旧ブログがスタートし

2020年に現行ブログに引き継がれ

総じて20年の月日が経ったのである。

そう、20周年ではないか!

いやはや、めでたい、めでたい、

せっかくなので一人浮かれて寿いでおくとしよう。

まだ午前中なので麦茶で「乾杯」!!!

そして、何よりもここまで長きにわたり

続けてこられたのは

皆様の暖かいご支援のおかげであることは

言うまでもありません。

謹んで深く御礼申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


と、ふと、ここで

しみじみ二十年前を振り返ってみたところ・・・・

え、ええっ、

ブログがスタートした記念すべき日は

2006年の

6月23日

と上に記したけど、

じゃなくて、ああ、

5月23日だったではないか!

まるまる一ヶ月も記憶違いしとるやんけっ!このボケ!

なんか、今さら祝ってるの激しくマヌケに見えるぞ、

おい、俺、しっかりせい!


慌てて仕切り直し・・・

あ、そうそう、ちなみに

5月23日は

「カメの日」

亀に対する知識と敬意を高めるための記念日なのだそうな(ホントです)。

ま、亀だけにスローペース、

一ヶ月くらいの遅れでちょうど合ってるんだ!

ということでご勘弁。

そして、亀は万年、

さらに息の長いブログを目指してゆく所存です。

どうか長い目で、長いお付き合いのほどを

改めてよろしくお願い申し上げます。

6月19日(金)2026

先日、某ネットスーパーに

宅配をしてもらったんだけど、

おそらく人手不足で

訓練不足の新人スタッフさんだったんだろうね、

置き配の際、


ドアの真ん前


に荷を置いて立ち去ってしまったのである。

いやはや、ドアが半分くらいしか開かなくて

難儀したよ。

幸いにもヘビー級の品物は少なかったので

どうにか無事、取り込めたけどね。


あ、そうそう、

それで思い出したのが

数年前の奇天烈ニュース。

場所はスコットランド。

ソファの置き配でドアが開けられず、

二日間、家に閉じ込められた、という。


いやあ、これに比べれば

俺なんか軽症の部類ってとこだろう。

つくづく注文リストにソファを加えなくて助かったぜ、

って、スーパーで買うもんじゃねえし?!

6月16日(火)2026

ハチ君の月命日です。


今回はメロンパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


梅雨入りして

雨模様の日が増えましたが

散歩道の風景はしっとりとした潤いを帯びて

これはこれで情緒のあるものです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「この季節、夏に備えて力をつけておくのだぞ」


ハチ君、キミがうちにやって来たのは

六月中旬の日曜日だっけな。

梅雨になるとその時のことを思い出すよ。

まだ生後三ヶ月で

鼻と口の周りが真っ黒なあどけない顔をしていた。

そんなちっちゃな仔犬だっだけど

キミは強かったね。

突然、環境が変わったのに

来たその日の夜でも、

寝る時、真っ暗な中、

一度だけ、たった一度だけ

ヒャン

と鳴いただけだったものね。あとはスースー眠っていた。

強かったよ、ハチ君、キミは本当に強かった。

頑張って安心させてくれたんだね、ありがとう

6月7日(日)2026

毎度遅まきながら

今シーズン見ている

連続ドラマを報告するよ。

ほい、次の通り。


「豊臣兄弟」(NHK)

「サバ缶、宇宙へ行く」(CX)

「銀河の一票」(CX)

「月夜行路ー答えは名作の中にー」(日テレ)

「風、薫る」(NHK)

「地獄に堕ちるわよ」(Netfrix)


というラインナップ。

今回は珍しく(?)フジテレビの健闘が光る。

「サバ缶〜」も「銀河〜」も月曜の夜に

連結状態でオンエアされており、名実ともに

まさしくゴールデンタイムと言えよう。

リアルタイムで見るとなかなか忙しいが、

まあ、うちは録画しておいて後日、単品ずつで

見るので、そんなの関係ねえ!(古いぞ)。


あと、前評判も世評も賑々しく上々の

「地獄に堕ちるわよ」はやはり期待通りの出来。

美術やセットの豪華さに先ず圧倒され、

おそらく代表作となろう主演・戸田恵梨香の好演、

またノワール調のムード作り、丁寧な映像など

ドラマを見ることの愉悦に酔い、

地獄ならず極楽に上るわよ、の思いである。

ただ、敢えて、贅沢かもしれんが、言わせて貰えば、

なぜ、主人公が占いに惹き寄せられ、没頭し、

そして、いかにしてその技を磨いていったのか、

それらのプロセスとディテールをもっと詳述して欲しかった。


あ、そうそう、それから、

再放送をまとめて録画した「高校教師」も見ている。

そう、90年代に大ヒットした、野島伸司・脚本、真田広之・主演の

あの「高校教師」。

当時、ちょうど多忙を極めていた時期で未見だったのである。

確かにリアルタイムで見ていたら間違いなくハマること必定の構成だ。

回を追うごとに次週が気になって仕方なかったろう、こりゃ、仕方ないわね。

それにしても、コンプラ過剰の現代の地上波ではとてもじゃないが

オンエア困難な描写やエピソードが数珠繋ぎ、

いやはや、つくづく、今やドラマ受難の時代であると改めて実感しました。

現代の製作陣の皆様、ご苦労さまです。


あと、あと、毎度ながら

バラエティ枠は相変わらずの好調をキープで

今宵も酎ハイが美味い。

「月曜から夜ふかし」(日テレ)に

長らく病気療養中だったマツコが復帰したことを祝して

乾杯!


それと、結成16年以上の漫才師が頂点を競う

「THE SECOND 2026」が凄かった。

優勝を逃したけど、何と言っても、決勝戦で

空前絶後(?!)のネタをやり切った

「金属バット」にハートが痙攣。

カンドーのあまり

爆笑しながら不覚にも感涙をこぼし、

気が付けば、立ち上がり拍手までしていた(ホント)。

「金属バット」サイコー! 

また来年も見せておくれ!

6月3日(水)2026

台風6号接近で激しい大雨。

早朝から複数のニュース番組で報じられているように、

善福寺川に

レベル4の氾濫危険警報が発令されました。

川近くに居住する当方に

多くの友人知人の方々から安否を問うメール等を頂きまして、

皆様の暖かな気持ちに接し、感銘を深くしております。

ご心配をおかけして恐縮です。

幸いにも我が家(関東労務荘)は

善福寺川から坂を上がった場所、

地蔵坂上から八幡橋の途中に位置しているため、

今のところ安全は保たれておりますので、

ご安心くださいませ。


あ、そうそう、

先ず、こういう時に気を付けなければならないのは

よくニュースで報じられる、

「さて、川の様子でも見てくるか、よっこらしょ」

と用も無いのにいそいそ出かけてしまい

二度と戻って来ない爺さん(何故か男性が圧倒的に多い)

にならないようにすることですね。

自分自身にしかと言い聞かせたいと思います。


それにしても、うちの一帯、

ネーミングが

善福寺とか、地蔵坂とか、八幡橋とか、

何やら昔のミステリの舞台みたいだなあ、

台風より事件の方が心配だったりして!?

5月28日(木)2026

バビューン!と新幹線に乗って

岡山へ祖父母の墓参に行ってまいりました。

今回は一泊(叔母の経営する旅館。感謝ナリ)したので

割とソフトな旅程を組むことが出来ました。


まあ、何はともあれ、鉄道旅は大好物、

この度のテツ分の撮れ高はこんな感じ。

新幹線の顔見世興行(よく見ると5台並んでる!)。


これから鬼退治に!ってそれは桃太郎、岡山駅だからって、もう。


という駅名(町名)ですが、熊被害はほとんどないそうです、ホッ。


昔のEF66似(?)が牽引するロング貨物は圧巻!


3両編成のローカル列車、たまらなくムーディです。


ああ、あと、

京都の梅小路機関区(SL記念館)前で

C57がメンテ運転してたのを

のぞみ号の車窓から見たんだけど

一瞬だったので、シャッターチャンスを逃してしまった、

ああ、残念無念、激しく悔しい〜、心残りだあ・・・

って、

もはや本来の目的を見失ってるぞ、おいっ?!


5月23日(土)2026

鍼灸医院にて。

隣(カーテン越し)のベッドの

患者さんが鍼灸医さんに語る声が聞こえてきた。 


「腰を痛めちゃったんですよ、先生。

でも、原因が解ってるんです。

こないだ、友人に勧められて或る整体を受けたんです。

でも、私には合わなかったみたい。

その整体、蹴る治療なんですよ。蹴って治す。蹴る整体」


聞いていた先生びっくり、もちろん俺も驚いた。

へえ、蹴る整体なんてあるのかい!?

いやあ、なんかバイオレンスな荒療治って感じだけど、

でも、まあ、その友人とやらが勧めたくらいだから

それなりに効果はあるんだろうね、

人によりけりみたいだけど。

しかし、そもそも考えてみれば、

鍼灸だって

人の身体に針を刺す

という治療なんだから、

バイオレンス系と言えばそうなのかもしれない。


あ、それで思い出したのが、昔々の80年代、

ビートたけしの「スーバージョッキー」という番組で

たびたび登場した整体、その名も「終点道場」。

そこの先生(仙人みたいな爺さん)の施術ときたら、

患部に角材を当てて、その上から木槌でガンガン叩く

もはや治療というより

工事の次元のものだった。

スタジオも俺も大爆笑(コンプラ?)、ああ、懐かしい。

実際、ある回では、

工事現場の掘削機を使ってダダダダダっとやる

治療(?)も披露していたらしい。


ま、どうあれ、

自分に合った治療を見つけることが健康のために大切ですな

って、投げたような締めくくり、だな?!

5月19日(火)2026

妙な夢を見た。

まあ、夢はたいてい妙な内容だけど、

今回は殊に珍しい、何やらアカデミック(?)なもの。

こうである・・・


何故か、俺はプレバトなどで有名な

夏井いつき先生の俳句教室に参加している。

この日のお題は

「山笑う」という季語を使った一句。

先ず先生がお手本を披露してくれた。

「山笑う 受胎的なアクアリウム」

おお! 教室内の生徒たち(俺を含む)から

感動の声が上がる。

そして、俺も頑張って苦吟し、出来た句がこれ。

「山笑う 折れても肋骨」

果たして先生はどう採点するのか?

あれこれ不安まじりに推敲しているうちに

だんだん朦朧としてきてウトウトとなり

やがて目が覚めてしまった・・・


というような夢であった。

いやはや、やけに頭を使う夢で

覚醒してからも変な疲労感が残っていた。

それにしても

「山笑う 受胎的なアクアリウム」

夏井先生の句はなかなか難解で哲学的ですらある

(って、ちっとも実際の先生の句じゃないし)。

「山笑う」は草木が芽吹き

山が明るくなるイメージの春の季語(ホントです)。

この句、敢えて解釈するなら、

おそらく、春を迎え、山といい、水の世界(アクアリウム)といい

余す所なく新たな自然が躍動を始めたことを祝す、

生命の讃歌なのだろう、たぶん。

さすが、夏井先生

って、だから、先生の句じゃないってば!

それから、

「山笑う 折れても肋骨」

という俺の句であるが、

おそらく推測すると(自分で作ったのに)、

春を迎えて何かを決意し前向きに強く生きてゆこう

という意味なのだろう。

ただ、致命的な欠格、字足らずである。五文字も足りない。

下句がまるまる抜けているのである。

なので、折角だから、ここで埋めて完成させてみよう。

こんな感じ。

「山笑う 折れても肋骨 我は我」

どうだろう? 何となくそれっぽい感じもするが・・・、

さあ、果たして、夏井先生はどう評価してくれるのか?

ああ、今から不安と期待で胸がいっぱいだ、

って、だから、先生はお前のことなぞ何も知らんて!

5月18日(月)2026

朝散歩していた際に聞こえきた

登校途中の

小学生(2、3年くらい)の女子二人の会話。


「ハワイとベトナム、どっち好き?」

「そうだなあ、ハワイかな」

「じゃあ、ハワイとセブ島なら、どっち?」

「うーん・・・、迷う・・・」


す、すいません、

セレブ様の通り道と知らず、

俺のようなもんが勝手に使わせていただいて・・・。

そんな俺ですが、

本日、67歳になりました。

これからも地道に実直に生きてゆく所存です。

明日の朝もまたこの道を通らせていただきます。

何卒よろしくお願い致します

って誰に言うてんねん!?

5月16日(土)2026

ハチ君の月命日です。


今回はバター風味のメロンパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


五月晴れの陽光に映えて

公園の緑は眩く

燃えるように繁茂しています。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君・・・

宙犬ハチ君!


「緑を全身で楽しむのだぞ」


そういえば、ハチ君、

キミは草をムシャムシャ食べては

オエオエと吐いて

自分で消化器官を整えてメンテしていたっけね。

動物の本能的な知恵に驚いたものだったよ。

今でも時々、どこかのワンコのメンテの痕跡を

路上で見つけるたびに懐かしく思い出すよ。

真似して、やってみようとは思わないけどね

5月12日(火)2025

ナフサ不足の影響で

カルビーが

ポテトチップスなどのパッケージを

モノクロにすることにしたらしいけど、

他のメーカーもそれに倣うのかね?

もし、そうなったら、

森永チョコボールの

金のエンジェルと

銀のエンジェルとの区別がつくのだろうか?

不安である

って、そこかよ?!

5月11日(月)2026

仕事部屋の掃除をしていたら、

昔のメモ紙片がたくさん発掘され

その中の一枚の殴り書きを

解読したら、こうあった。


ドラッグストアの棚、

精力剤「絶倫無双サソリ」

の隣に「救心」があった。


そうだったか、当時、発見して嬉しかったんだな、俺。

どこのドラッグストアだったんだろ?

そういや、この手の薬で

いちばんウケたネーミングが


「仁王勃ち」


だっけな、今も置いてるのかね?

現代のドラッグストアの

コンプラってどうなんだろ?

5月6日(水)2026

五月というのに

夏日のような午後の日が多いなあ。

あ、そうそう、

今年から気象庁は

気温40℃以上の日を

酷暑日

と称することに決めたらしい。

もしかして

これ、猛暑日より上のランクを

作ることによって、

猛暑日はまだマシだという印象を築いて、

涼しさ

をもたらそう、

という作戦なのかもしれない?

だとしたら、申し訳ないが全く無駄だ

と思うのは俺だけではあるまい。

何だか、企業における

部長付き、とか、課長補佐

みたいな無理矢理作った役職に近い感じだし?

5月2日(土)2026

五月晴れの善福寺公園上池では

今年も鯉のぼりの群れが宙を舞っています。

薫風をお腹いっぱいに孕んで

新緑と碧空の間を自在に遊泳。

このまま夕陽の彼方まで翔んで行け!

4月27日(月)2026

夕方、

雨上がりの町内を歩いていると

虹が架かっていました。

足を止めて

しばらく見惚れてしまいます。

よく見ると

二重の虹です。喜びは二倍以上。

それにしても

行く先々のあちこちで

多くの人たちがシャッターを切り

空を見上げていました(俺も含む)。

町内は上を向いている人だらけ。

どこかで

事故が起こらなぬことを切に願うばかりです(俺も含む)。

虹を渡ってしまったら洒落になりませんから、ホントに。

4月26日(日)2026

三十年間使っていた風呂が

とうとう壊れてしまい、

現在、リフォーム中。

これが運び出された旧風呂。長年お世話になりました。合掌。


これが工事中のニュー風呂。お世話になります。敬礼。


というわけで、

近所の銭湯へと出かけたのであった。

銭湯なんて実に久しぶり、

なので、いささか緊張気味。

そのせいか、

ナメられてたまるか(何と戦っているのだ?)

と、ついつい身構えてしまう。

ははん、こちとら銭湯なんざ

ちょいちょい通っていて

慣れてるもんね、って風を

懸命に装う俺であった。

が、さっそく、洗い場でお湯を出そうと

蛇口を回すもお湯がちっとも出てこない。

あれ、おかしい、壊れてんのか?

首をひねりながら、

蛇口を右に左にカラカラとひねって焦ってたら、

隣のオッチャンが

「押すんだよ」と失笑。

ああ、のっけから、バレちまったじゃん!

チックショー(小梅太夫ふうに)!

4月23日(木)2026

こないだ、朝散歩してたら、

いつもの通り道である

こじんまりした昭和風情の住宅街の路上で

近隣の住民さんたちが

上を見てガヤガヤしている。

ん?と思って立ち止まり、

皆さんの話に耳を傾けながら、

俺も同じく見上げてみたら

電線に何か引っかかっているではないか。

茶筒の三倍くらいの大きさのもの。

どうやら

ぶっとい木の枝であろ。

最近、沿道の

桜の老木を伐採したので

その際、途中で折れた枝が

ちょうど電線の上に乗ってしまったのだろう、

というのが皆さんの一致した推理であった。

それにしても乗っかって、そのまま落ちてこないとは

何とも絶妙なバランスではないか!?

と感心しつつ、よく目を凝らして見ると、

枝に切れ目みたいなのがあって

そこにジャストミートで電線が挟まっているではないか!?

おお、これはこれで絶妙であり、再び感心してしまうのであった。

が、呑気に感心ばかりもしてられない。

いつ落ちてくるかもしれないし、

通行人に当たったら危い。

住民の皆さん、先ほどからその対策の論議で

ガヤガヤしていたわけである。

三角コーンを置いて貼り紙しとこうか?

そんなことしたら車が通れねえだろ。

脚立で昇って撤去するか?

んな、素人じゃ危ねえぞ、電線だかんな。

じゃ、東京電力に連絡してみっか?

いや、先ず、行政の方だろ

・・・・・・云々

議論はいつ果てるともなく続き、

皆さんは四月の朝の青空を仰ぎ続けるのであった・・・

さて、どうなることやら?

気になって仕方がないが、

道を急ぐ俺はやむなくその場を静かに離れるのだった。

(翌週、電線からブツは消えていた。通りに平和が戻りホッとしたものの、

果たして東電か行政か、それとも脚立か?

撤去の顛末はまだ耳に届いておらず、モヤモヤが残る俺である、現在)


4月18日(土)2026

隣り町の駅ビルの

地下・食品フロアにて。

レジ向こうの壁の方へ

制服姿の警備員が小走りにやって来て、

近くの売り場の八百屋のオッサンが

「殺人現場だ」

と大声で言ってるから、

思わず目を遣ると

そこには

床一面に赤い液体が広がっている。

一瞬、ギョッとした

けど、どこかのアホな買い物客が

ワインの瓶を落として割ってしまい、

そのまま放置してそそくさと去ってしまった、

その痕跡であった。

それにしても、

八百屋のオッサン、声がでかいよ、商売柄とは言え・・・

冗談に破壊力が付いてくるじゃないの!?

4月16日(木)2026

ハチ君の月命日です。


今回はホットケーキ風の菓子パンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


明るい陽射しの降り注ぐ季節を迎え

公園のあちこちで

花々が咲き誇り

いつもの散歩道をカラフルに彩っています。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「歩いていると全身が春に満たされるよ」


うん、そうだね、ハチ君。

この季節になると

キミは換毛期を迎えて

全身を覆っていた冬毛が

どんどん落ちていたものね。

おかげで小さな庭は毛だらけに・・・。

そんな光景を見る度に春を実感したっけなあ

4月11日(土)2026

「日々雑感」二題。

その一。

散歩してたら、

あるフィットネスクラブの前を通り、

看板が目に入った。

トレーニングメニューが幾つか記されていて、

その中に

「暗闇キックボクシング」

というボクササイズが記されていた。

えー、真っ暗な中で

キックボクシングの動きをするなんて

ぶつかったりして

危ないだろうが!?

と思ったけど

帰宅して検索したら、結構流行ってるみたい、

失礼しました。

けど、暗くしてどんな効能があるのだろう?

ついでに、

暗闇モノ(?)で一番危険なのは

暗闇ハンマー投げ

だと思う。


その二。

100円ショップに行ったら、

「ギフト」

と記されたコーナーを見つけた。

えー、

お歳暮とかお中元を

100円で済ますとは

こいつは豪気(?)だぜ!

一体、どんな品揃えなんだっ?

と早足で歩み寄ってみたら、

贈り物を

ラッピングする包み紙やリボン、

メッセージカードなどを並べたコーナーでした。

そりゃそうだよなあ・・・

4月6日(月)2026

吉祥寺の映画館に行き、

とりあえずチケットを購入。

開映まで少し時間があったので、

外に出て、歩道のベンチに腰かけ、

ちょっと早めの昼飯代わりにと

買ってきておいたアンパンにかぶりつく。

すると、何か強い視線を感じたので

辺りを見渡してみる

と、視線の主は人ではなく

ハトであった。

道路の向こう側、五メートルほど離れたところから

ハトがじっと俺を見つめている。

この距離でハトと目が合うのは何やら妙な気分である。

どうやら、目当てはアンパンらしい。

パンくずのおこぼれにあずかろうと期待しているようだ。

そして、真っ直ぐにこちらへ向かって

道路を渡ってチョコチョコと突進して来るのである。

うーん、一気に飛ばずに徒歩でやってくるのが可愛いではないか。

俺、ついつい情にほだされそうになるが、

ここは自分を戒め、毅然ときっぱり無視を決め込む。

というのも、先ほどからずっと

駅前の商店会のスピーカーから

「ハトはペットではありません。

ハトに餌をやらないでください」

と、アナウンスが繰り返し流れていたからである。

足元近くまでやってきたハト君、

俺が一向にパンくずを投げようとしないのを見て、

舌打ちをし(たように聞こえ?)、

フンっと(鼻を鳴らしたように聞こえ?)背をむけ、

チョコチョコといずこへと歩み去って行く。

ふと気付くと、

他にも数羽のハトたちが

ベンチを取り囲むように屯していたので、

俺は急いで残りのアンパンを口に押し込み飲み込んで、

そそくさと映画館へと舞い戻ったのであった。

ちなみに観た映画はこれ

日本のパンクロック黎明期を描いたクドカン脚本、

田口トモロヲ監督の新作、

「ストリートキングダム 自分の音を鳴らせ。」

それにしても、

「餌をあげないで下さい」という

権力側の声に抗い

パンくずを求めて突進してきた

ハトポッポくんたちも

なかなかのパンクだったではないか!?

クルックーと自分の音を鳴らして

4月1日(水)2026

朝散歩の途中、

ちょっと珍しい看板を見つけました。

公園の管理事務所からの

注意書、というか

訴え、とか、警告の類ですな。

それも公衆や複数の人々へのものではなく、

或る特定の一個人へ向けたものです。

これ、近隣住民なら、

「ああ、あいつのこと、な」

とピンとくるし、俺も知ってる対象者でした。

なるほど、公園の管理事務所、

よほど腹にすえかねたんでしょうな。

かく言う俺も実は

これには大いに賛同するところです。

そう、ワンコの散歩の際、

リードは絶対に外してはいけません。

ワンコの安全のためにも

歩行者たちの安全のためにも

リードは大切な命綱のようなものなんですから。

それに、アホな飼い主のせいで

ワンコが悪モノに見られるのは可哀想過ぎます。


ただ、気になるのは

この看板、初めて目にしたのが今日ということ、

4月1日、

エイプリルフールの冗談と間違われませんように・・・

3月29日(日)2026

暖かな日和が続いて

善福寺公園の桜も

満開を迎え

いよいよ春本番。

ここ数年で複数の大樹が老齢のため

姿を消して、

かつての華やかさはありませんが

新たに植樹された若木も

元気に開花し、

着実に世代交代が進んでいます。

十年後、二十年後、三十年後が

楽しみです(が、当の俺はどうなってるだろ?)