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9月26日(土)2026

昔からその名は知ってるけど

考えてみたら一度も見たことないよなあ・・・

「クルミ割り人形」

バレエのではなく、そのものの人形である。

そもそも日常生活で

たまにミックスナッツにちょびっと混じってるのを除けば

クルミ を食べる習慣なんてないしね。

ましてや、殻付きのやつをいちいち割ったことなぞ

生きていて一度もない。

この先、実物を目にすることがあるのだろうか?

近いようで遠い存在、クルミ割り人形。


あと、同じようなもので、

ポパイが食べている

「ほうれん草の缶詰」

これも目にしたことがないし、

スーパーで探したけどどこにも見当たらない。

まあ、味を想像すると期待できそうもないから

どうでもいいけど、

しかし、ちょいと気になる。


あと、それから

「いかだ」

そう、丸太を組んで作った小さな船、な。

乗ったことある、と言う奴、周りに一人もいないし、

もちろん、俺も乗ったことない。

これも、そもそも見たことないし。

だいたい、いかだを用意するシチュエーションなんて

普通の日常生活の中で思いつかんしなあ。

けど、興味が無いとは言い切れない。


ああ、

「クルミ割り人形」「ほうれん草の缶詰」「いかだ」

考えるとモヤモヤする・・・

何だか、残り人生の宿題みたいな気がしてきた。

探してみれば

他にもこういうの色々あるかもしれん・・・

9月24日(木)2026

秋のお彼岸です。

ということで、小平霊園へ

亡父の墓参に行ってまいりました。

おかげさまで抜けるような青空ですが、ほとんど夏日。

暑さ寒さも彼岸まで、

と、ことわざにありますが、

この「まで」の意味がクセモノ。

かつては、彼岸の始まるまで、でしたが、

最近は、彼岸の終わるまで、

と変化しているような気がします。

今後さらに変化し、ことわざが崩壊するやもしれません。

なので、異常気象に合わせて

暦もお彼岸の時期をずらすようになるかもしれません。

もはや本末転倒、意味不明です?


さて、気候変動がどうあれ、

いかなる状況下でも

テツ活動に徹するのがテツの哲学。

で、本日の撮れ高

彼岸花と西武鉄道、パシャリ!

9月18日(金)2026

今夏は

朝散歩の際、

まったくと言っていいほど

蚊に刺されなかった。

例年だと

防虫スプレーを腕などに吹きかけておくのだが

それすら必要ないほどであった。

何故? 

と思ってたら、それは


暑かったから


だそうだ。

どっかのTV番組でその筋の専門家が語ってたのだが、


暑いと蚊も弱り、動きたくなくなるから


らしい。

そうか、暑さに弱いのは人間だけじゃないのか!

「手のひらを太陽に」の

♩みんなみんな生きているんだ〜

ってとこだな。

そう言えば、

今夏はゴキブリの姿もあんまり見かけなかったけど

同じ理由からかもしれん。


それを考えると、

セミというのは凄い生き物である。

猛暑続きだった今年も

真っ昼間からパワフルに鳴いていたもんなあ。

いやはや、

自分ちの壁面や近くの電柱で鳴かれると

もううるさいのなんのって・・・

そっちが気になって、暑さを忘れるほどだ。

セミ自身もうるさかろうに、

あ、それで、やはり、暑さを感じなくなってるのかもしれん。

しかし、

鈴虫やコオロギみたいに

セミも夜間に鳴く習性だったら

我々人間にとっちゃ、たまったもんじゃないだろうなあ、

深夜にあの音量でミンミン、ジージー、シャワシャワ・・・

けど、ちゃんとそうならないようになってる、

なるほど、自然とはよく出来ているなあ、

と、秋の虫の音色をしみじみ聴きながら、

過ぎ行く夏に想いを馳せるのであった・・・

9月16日(水)2026

ハチ君の月命日です。


今回は焼き芋味の蒸しパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。 

よっ、ハチ君、太っ腹。


まだ暑い日はありますが、

夕暮れ時が早くなり

夏の終わりを感じます。


公園に行くと銀杏の実が散らばり、

まるで樹からポタポタと落ちる度に

秋が近づいてくるようです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「銀杏ってすげえ不味いよなあ」


ああ、ハチ君、

初めてキミが銀杏を口にした時、

その匂いと苦さに思わず顔をしかめて、

オエって吐き出したよね。

それでも、毎年、

一応、銀杏に鼻を近付けてみていたっけ。

もしかして今回は食べ頃かも・・・と淡い期待を抱いていたのかな?

その光景を見ると、

食欲の秋の到来を感じたものさ

9月14日(月)2026

前回の当ブログで、

迷彩柄の雨ガッパの

野鳥愛好家(アマチュアカメラマン)のオッサンに

ビックリさせられたエピソードを披露し、

結びに


気付かなかったけど、

こういうランボーみたいな人、

他にもあちこち潜んでいたかもしれん?


と書いたけど、

今朝は久しぶりに晴れたせいか、

そのランボーみたいな人たち(老若男女)が

迷彩の雨ガッパを脱ぎ捨て

一斉に姿を現していました。

この長雨の間ずっと息を殺して

草木の陰に潜伏していたのでしょう(?)。


カメラを向ける対象はもちろん野鳥ですが

その種類は数多いるようです。

園内の案内板によるとこんなに沢山。

中でもダントツの一番人気は

カワセミだそうです。

とにかく綺麗だし可愛い上に

動きが素早くてカッコイイですからね。


で、ランボーズ(?)の方々の

会話を盗み聞きしていると、

どうやら、皆さんは

カワセミたちに

「サクラ」とか「サンちゃん」とか

名前を付けて、それぞれ区別しているようでした。

ちゃんと個体の見分けが付くのは流石。

その動体視力の凄さ、ますますランボーなのでありました。

頭にバンダナを巻いてほしいです。

9月10日(木)2026

朝、善福寺公園を散歩していたら

突然、池のほとりの


草木が

横歩きを始めた!


と思ったら、

迷彩柄の雨ガッパを着てカメラを構えたオッサンだった。

池の野鳥を撮影していたらしい。

いやあ、俺も野鳥も驚くよ。

気付かなかったけど、

こういうランボーみたいな人、

他にもあちこち潜んでいたかもしれん?

9月7日(月)2026

「日々雑感」二題。

その一。

元広島カープの多田大輔が

他人のクレジットカードを不正使用して

逮捕された事件

を報じていたTBSのニュース番組で

「多田容疑者が〜」「多田容疑者は〜」

などと、多田の名を幾度も読み上げていたのは

多田アナウンサー、だった。

クールビューティな素晴らしいポーカーフェイスでした。


その二。

大雨でレベル4の危険警報

が発令された深夜の2時頃 、

路上で下半身を露出した

靴下だけの男が目撃された

と杉並警察署が発表した。

雨にぬれても・・・明日に向って撃て!?

9月6日(日)2026

新聞のテレビ欄を眺めてたら

BSでこういう番組を見つけた。

おお、昭和歌謡が大好物の俺、もう大歓喜である!

聖子ちゃんやジュリーのライブ映像とあっては

見逃さずにいられよか!

ただ深夜遅くて寝てる時間帯、

なので録画予約をバッチリしておいたのです。

で、翌朝、

ワクワク楽しみにしながら

いざ再生してみたら、

そこに映されたのは

な、な、なんと

聖子ちゃんやジュリー

ではなく


モノマネのタレントさん達なのであった!!


その名も

まねだ聖子(松田聖子)とか

何ン田研二(沢田研二)とか

セニョール玉置(玉置浩二)とか

こんちはる(松山千春)とか

坂本冬休み(坂本冬美)とか・・・


ああ、俺、顎と腰が同時に外れちまったよ・・・。

しかし、それにしても、

新聞のテレビ欄の表記

これでいいのか?

んー、まあ、

「松田聖子、沢田研二ほかのモノマネ」

という番組の説明文から

「のモノマネ」を省略したってことか?

まあ、たしかに

「出演・松田聖子、沢田研二ほか」

という表記じゃなかったしね・・・

しかし、モヤモヤするなあ、うーん・・・・・・

外は秋の長雨

9月1日(火)2026

町内の古本屋、

わずか三坪ほどの小さな古本屋の中を

ショーウィンドウ越しに

ふと覗いたら、

店内で


スキンヘッドの外国人が

刀(東洋風の剣)を振り回していた!


仰天して

改めて入口の貼り紙を見たら、

日によって

武道教室を開催しているらしい。

本日はその日。

ちょうど、外国人の店主が客(生徒?)数人の前で

模範演技を披露しているところだった。

いやはや、それにしても、三坪ほどのちっちゃな店内で・・・

何ともラディカルな古本屋である。