スキップしてメイン コンテンツに移動

9月14日(月)2026

前回の当ブログで、

迷彩柄の雨ガッパの

野鳥愛好家(アマチュアカメラマン)のオッサンに

ビックリさせられたエピソードを披露し、

結びに


気付かなかったけど、

こういうランボーみたいな人、

他にもあちこち潜んでいたかもしれん?


と書いたけど、

今朝は久しぶりに晴れたせいか、

そのランボーみたいな人たち(老若男女)が

迷彩の雨ガッパを脱ぎ捨て

一斉に姿を現していました。

この長雨の間ずっと息を殺して

草木の陰に潜伏していたのでしょう(?)。


カメラを向ける対象はもちろん野鳥ですが

その種類は数多いるようです。

園内の案内板によるとこんなに沢山。

中でもダントツの一番人気は

カワセミだそうです。

とにかく綺麗だし可愛い上に

動きが素早くてカッコイイですからね。


で、ランボーズ(?)の方々の

会話を盗み聞きしていると、

どうやら、皆さんは

カワセミたちに

「サクラ」とか「サンちゃん」とか

名前を付けて、それぞれ区別しているようでした。

ちゃんと個体の見分けが付くのは流石。

その動体視力の凄さ、ますますランボーなのでありました。

頭にバンダナを巻いてほしいです。