前回の当ブログで、
迷彩柄の雨ガッパの
野鳥愛好家(アマチュアカメラマン)のオッサンに
ビックリさせられたエピソードを披露し、
結びに
気付かなかったけど、
こういうランボーみたいな人、
他にもあちこち潜んでいたかもしれん?
と書いたけど、
今朝は久しぶりに晴れたせいか、
そのランボーみたいな人たち(老若男女)が
迷彩の雨ガッパを脱ぎ捨て
一斉に姿を現していました。
この長雨の間ずっと息を殺して
草木の陰に潜伏していたのでしょう(?)。
カメラを向ける対象はもちろん野鳥ですが
その種類は数多いるようです。
園内の案内板によるとこんなに沢山。
中でもダントツの一番人気は
カワセミだそうです。
とにかく綺麗だし可愛い上に
動きが素早くてカッコイイですからね。
で、ランボーズ(?)の方々の
会話を盗み聞きしていると、
どうやら、皆さんは
カワセミたちに
「サクラ」とか「サンちゃん」とか
名前を付けて、それぞれ区別しているようでした。
ちゃんと個体の見分けが付くのは流石。
その動体視力の凄さ、ますますランボーなのでありました。
頭にバンダナを巻いてほしいです。


