いやはや、一昨日、
久しぶり(五年ぶり)にやっちまったよお
ギックリ腰
トホホホホ・・・・・・
いやあ、
床にあった本を取ろうとして、
立ったまま前傾し手を伸ばしたら
イタタタタ!って感じ(実際、その通りに叫んでしまった)。
普段だったら慎重に膝を曲げて
ちゃんと屈んでから拾うよう心がけているのだが、
何というか、長雨がようやく止んで
晴れてお日様が出て嬉しくなって
つい気が緩んで油断しちまったんだろうね、
お調子者の横着者の俺、いろいろ情けない。
クールポコ風に言えば、
「カッコつけてえ、立ったまま本を拾おうとした奴がいたんですよ」
「何いい! やっちまったなあ!」
「男は悶えて」
「ギックリ腰!」
「男は悶えて」
「ギックリ腰!」
「鍼灸院へまっしぐらだよお」
てなわけで、
ここんとこ鍼灸院に通っているのだった、
杖をついてね。
あ、そうそう、
杖をついて歩いていても
町内の知り合いの方たちからは何も言われない、
どうやら、ごく自然に見えるらしい。
そうか、俺も杖が似合う一人前の高齢者になったか、ヨシヨシ
って、喜んでいいのかっ、おい!?
先日、
読売新聞(岡山支局)から取材を受けました。
(9月28日の朝刊に掲載)
岡山県と作家(作品)、というテーマのもと
拙作「赤き死の炎馬」(1998年刊・角川春樹事務所、1999年刊・ハルキ文庫)を
取り上げていただきました。
備前焼を題材にした不可能犯罪が満載の
ジェットコースター本格ミステリです。
電話インタビューでは作品解説、バカミス論、陶芸との関わり、
生まれ故郷の和気町のことなどいろいろ語りました。
紙面には私の父の実家の旅館や
劇中の駅のモデルになった駅舎などの写真も掲載され、
記者の方の丁寧な取材ぶりに感服するばかりです。
折角なので
紙面と書影と愛用の盃と一緒に記念撮影。
あ、そうそう、このキッカケで
実におよそ四半世紀ぶりに件の拙作を
読み返してみたところ
すこぶる面白く感心しました(自画自賛、笑)。
犯人、当てられなかったし・・・
三十日を超える記録的な長雨、
もう、うんざり。
加えて、この折に
十年近く使用していたレインシューズが
ガタがきて、何とも間の悪いことよ。
近々、まだ雨天日はありそうなので
買い替えねば・・・。
丈夫そうで、しかもリーズナブルなものを
ということで
最近評判の「ワークマン」へと行ってみました。
自宅から約45分(JRとバスと徒歩)の三鷹の店舗。
その結果、おかげさまで、
ほぼ理想通りの品を見つけることが出来ました、グッショップ!
右が1900円。
左の防寒仕様のが2900円。
どうです、この嬉しい値段。
なので、二つともゲットさせていただきました。
ああ、こうなってくると
何だか雨の日が待ち遠しくなってくるものです。
つい用もないのに家の中で履いて
ペタペタ歩いてみたりするのでした、コドモかよ!