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7月18日(土)2026

金曜夜にオンエアされた新ドラマ

「名探偵のままでいて」(テレ朝)が

俺の周辺でやけに賑々しく評判になっている。

というのも、

主人公の探偵役の老人が

な、なんと、


ワセダミステリクラブ出身であり、

先輩に瀬戸川猛資さんがいて、

連日、喫茶「モンシェリ」でミステリ談義に花を咲かせていた


と回想するのである(いずれの固有名詞もリアル、念の為)。

これは原作(宝島社文庫)の設定通りなのだが、

ドラマにおいても忠実に踏襲され

探偵役の奥田瑛二さんの口から語られたのだから、

いやはや、クラブ員(現役もOBも)大喜びなのは当然である。

もちろん、俺もコーフン気味に嬉しいぞ。


それにしても、原作者の小西マサハルさんは

ワセミスの出身者でもないのに

よくぞ書いてくださった(何故か結構詳しいし)。

ただひたすら感謝の限りであります、一同礼。


で、そんなこんなわけなので、

オンエアの際には

どこかでパブリックビューイングしていた

クラブ員もいたかもしれない?

また、もし、

件の奥田瑛二さんの語るシーンに限って瞬間視聴率が

異常に高かったとすれば

要因は間違いなくワセミス関係者にあるだろう?


ともあれ、これだけ

TVドラマにおいて

ワセミスがクローズアップされたのは

おそらく

1979年放送の「探偵物語」(日テレ)で

劇中、松田優作さん扮する探偵・工藤俊作がいきなり

テレビカメラに向かって(アドリブで)、


「日本のハードボイルドの夜明けはいつ来るんでしょうね、

小鷹信光さん?」


と呼びかけた、あの時以来かもしれない。

(小鷹信光さんはワセミス出身の翻訳家・作家・ミステリ評論家、巨匠、念の為)


ああ、また来週も

奥田瑛二さんがワセミスについて語ってくれると嬉しいなあ(原作に無いけど)。

あ、そうか、もしかしたら、

テレ朝のプロデューサーとかディレクターが

視聴率を上げるために仕掛けてくるかもしれない。

いつ、どの場面で、ワセミス関連のセリフが出てくるのか?

そうやって、我々を刺激して、煽って、焦らして、

一瞬たりともテレビから目を離せないように

ラストまで引っ張る、

そんな魂胆かもしれない。

みんな気を付けろ!

ああ、でも、

簡単に引っ掛かってしまうだろうなあ、

どいつも、こいつも、俺も・・・クラブ員だから

7月16日(木)2026

ハチ君の月命日です。


今回は塩レモンの蒸しパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


強い陽が照り付け

草木が生い茂り

すっかり夏めいてきました。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「夏は日陰を選んでゆっくり歩くんだぞ」


そうだね、ハチ君。

でも、雷が鳴ると

キミは日陰も日向も関係なく

ゆっくりどころか

全力で走り回っていたっけ。

まるで、その風で

風鈴が鳴りそうな勢いだったよ

7月12日(日)2026

先週から今週にかけて、

東京外環道のトンネル工事で

シールドマシンが

うちの近く(バス通りの向こう側)の

地下を掘削しているらしい。

で、ちょうど、その真上では

三階建ての大型の老人ホームが

建築の真っ最中。

いやあ、ヒヤヒヤするなって方が無理でしょ・・・。

何だか

巨大なジェンガゲーム

でも見せられているような気分。

こりゃ寿命が縮むわい

と思ったら、老人ホームだけに、

ああ合ってるのか!?

7月5日(日)2026

なにげに検索していたら、

「日本不審者情報センター」

というのが存在するのを初めて知った。

新聞などに掲載されないような

不審者の情報を専門にした報道機関で、

そうした情報をリアルタイムで配信し、

また分析・調査を行うことを事業としているらしい。

で、早速、

その「日本不審者情報センター」の

ホームページにアクセスし、配信項目の一つ、

今月(七月)の

「不審者セリフ集」

を見てみる。


「家に来ない?」

「写真撮ってもいい?」

「こういうの興味ある?」


などは

なるほど、あるある、と思ったけど、


「どんぶりある?」

「神様がいる」

「最初はグー」


になると

ちょいと想定外、いやはや油断禁物である。

人生いろいろ不審者もいろいろ。

なので、

皆様、くれぐれもご注意ください、いや、ホントに。