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10月18日(日)2026

巨人の新監督、どうなるんだろうね?

橋上監督代行の

監督昇進は無いみたいだし。

俺の私見だとさ、

橋上さんでいい、いや、橋上さんがいい

と思うんだけどな。

巨人の「伝統」ってヤツが大きな壁となってるらしい。

ならば、

誰にせよ今度の新監督になった人が

また前回みたいに

不祥事をやらかせばいいんじゃないの!?

そうしたら、また、やむなく、

橋上さんが監督代行を務めるかもしれんし。

それもなるべく早い時期、

ペナントレースが始まってすぐくらい、

いや、オープン戦の段階で

そうなってしまうのが望ましい。

とにかく早ければ早いほどよろしい。

そして、翌年も

また新監督が不祥事を起こし、

橋上監督代行の登場、

さらに、またまた翌年も・・・

このサイクルを毎度くり返せば良いのである。

やがて、これは伝統になるだろう。

そう、巨人が何よりも重んじる「伝統」というものに。

さすれば、もはや、

橋上監督代行はほぼ監督と認識されるようになるはずである。

そして、

新たな巨人の栄光のV9時代が到来するのである!?

10月16日(金)2026

ハチ君の月命日です。


今回はリンゴ味の蒸しパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


すっかり秋めいて

過ごしやすい季節となりました。

心なしか風景も詩的な色合いを帯びて

感傷的な気分を誘ってくるようです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「とにかくボール! ボールったら、ボールだ!」


ああ、ハチ君、

キミにとって秋の季語は

ボール。

おかげで毎日が運動会だっだよ、

朝も、昼も、晩も、夢の中まで・・・

10月13日(火)2026

夕刻、

鍼灸院を目指して歩いていたら(おかげさまで杖をつかずに)、 

雨上がりの空に

大きな虹がかかっていた。

おお!

と、見上げて、つい身を反らしてしまい、

イタタタッ!

と、腰に痛みが走った・・・・・・マヌケである。

虹を掴む男?

10月9日(金)2026

いやはや、一昨日、

久しぶり(五年ぶり)にやっちまったよお

ギックリ腰

トホホホホ・・・・・・

いやあ、

床にあった本を取ろうとして、

立ったまま前傾し手を伸ばしたら

イタタタタ!って感じ(実際、その通りに叫んでしまった)。

普段だったら慎重に膝を曲げて

ちゃんと屈んでから拾うよう心がけているのだが、

何というか、長雨がようやく止んで

晴れてお日様が出て嬉しくなって

つい気が緩んで油断しちまったんだろうね、

お調子者の横着者の俺、いろいろ情けない。

クールポコ風に言えば、

「カッコつけてえ、立ったまま本を拾おうとした奴がいたんですよ」

「何いい! やっちまったなあ!」

「男は悶えて」

「ギックリ腰!」

「男は悶えて」

「ギックリ腰!」

「鍼灸院へまっしぐらだよお」

てなわけで、

ここんとこ鍼灸院に通っているのだった、

杖をついてね。

あ、そうそう、

杖をついて歩いていても

町内の知り合いの方たちからは何も言われない、

どうやら、ごく自然に見えるらしい。

そうか、俺も杖が似合う一人前の高齢者になったか、ヨシヨシ

って、喜んでいいのかっ、おい!?

10月6日(火)2026

先日、

読売新聞(岡山支局)から取材を受けました。

(9月28日の朝刊に掲載)

岡山県と作家(作品)、というテーマのもと

拙作「赤き死の炎馬」(1998年刊・角川春樹事務所、1999年刊・ハルキ文庫)を

取り上げていただきました。

備前焼を題材にした不可能犯罪が満載の

ジェットコースター本格ミステリです。


電話インタビューでは作品解説、バカミス論、陶芸との関わり、

生まれ故郷の和気町のことなどいろいろ語りました。

紙面には私の父の実家の旅館や

劇中の駅のモデルになった駅舎などの写真も掲載され、

記者の方の丁寧な取材ぶりに感服するばかりです。


折角なので

紙面と書影と愛用の盃と一緒に記念撮影。


あ、そうそう、このキッカケで

実におよそ四半世紀ぶりに件の拙作を

読み返してみたところ

すこぶる面白く感心しました(自画自賛、笑)。

犯人、当てられなかったし・・・