町内の古本屋、
わずか三坪ほどの小さな古本屋の中を
ショーウィンドウ越しに
ふと覗いたら、
店内で
スキンヘッドの外国人が
刀(東洋風の剣)を振り回していた!
仰天して
改めて入口の貼り紙を見たら、
日によって
武道教室を開催しているらしい。
本日はその日。
ちょうど、外国人の店主が客(生徒?)数人の前で
模範演技を披露しているところだった。
いやはや、それにしても、三坪ほどのちっちゃな店内で・・・
何ともラディカルな古本屋である。
町内の古本屋、
わずか三坪ほどの小さな古本屋の中を
ショーウィンドウ越しに
ふと覗いたら、
店内で
スキンヘッドの外国人が
刀(東洋風の剣)を振り回していた!
仰天して
改めて入口の貼り紙を見たら、
日によって
武道教室を開催しているらしい。
本日はその日。
ちょうど、外国人の店主が客(生徒?)数人の前で
模範演技を披露しているところだった。
いやはや、それにしても、三坪ほどのちっちゃな店内で・・・
何ともラディカルな古本屋である。
毎度ながら、遅まきながら
今シーズン見ている連ドラを報告しておくよ。
ほい、次の通り。
「豊臣兄弟!」(NKK)
「風、薫る」(NHK)
「VIVANT」(TBS)
「GTO」(CX)
「TOKYO middle30」(CX)
「Tシャツが乾くまで」(TBS)
「晩酌の流儀5」(テレ東)
「心配無用ノ介 天下御免」(BS6)
ファーストシーズンと同様、話題沸騰の
「VIVANT」だが、展開が目まぐるしく、
逆転に次ぐ逆転、そして、登場人物も多くて
関係もややこしく(すぐ裏切ったりするから敵味方の判別難)、
正直、半分くらいしか理解できていない。
ただ美しい映像と派手なアクションなどで
目を楽しませてもらっている、という体たらく。
何せ、こちとら、寝っ転がって、
酎ハイ飲みながら、のんべんだらりと見てるのが
好きな性分なもんで、どうもスイマセン。
その点、「GTO」は分かりやすく、というか、
これでいいのか?と心配になるくらい分かりやす過ぎて、
途中で酔って居眠りしても大丈夫なもんなので実にありがたい。
バテ気味の夏にはこれくらいがちょうどいいぜ、ポイズン♩
好評の「Tシャツが乾くまで」は確かに丁寧な作りだが、
ここ最近、やたらと焦らし気味の感が強い。
見ててイライラしてきて、
(真相を)早く訊けよ!早く教えろよ!何トロトロしてんだ!
と、ついつい出演者たちに激しく突っ込んでしまう。
同時に、脚本家も真相解明を伸ばしに伸ばすために
無理矢理なくらい手練手管を弄しているように思えて
ついつい笑ってしまう、あ、でも、
最終回までちゃんと見届けますので、ヨロシク。
さて、大好きな「晩酌の流儀」の新シリーズを相変わらず満喫してる俺、
毎度登場する酒肴メニューに妄想の舌鼓を打ってるが
先日刊行された「晩酌の流儀・公式レシピブック」(1900円/KADOKAWA)も
買ってしまった。早速、いくつか真似して作ってリアルに舌鼓を打っている。
ドラマの冒頭のテロップ(時にナレーション)、
「一日の最後に飲むお酒をどうしたら最高に美味しく飲めるか」
それをひたすら追求した物語
これ、まさしく自分のことではないか!
と思う視聴者は少なからずいるいるはず!?
もちろん、俺もそうだし、
もう朝起きた瞬間から晩酌に向けてスタートしているし!
あと、さて、バラエティ枠はいつもように好調をキープ。
最近はさらに「アメトーク」(テレ朝)も加わり、
ますます強力な布陣を擁して、
より晩酌が美味いことこの上ない、
さあ、これで夏を乗り切れるぞ!