スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月13日(木)2026

スーパーで買い物をして

いざ帰宅しようとしたら、

外はゲリラ豪雨だった。

傘は持ってるけど、

この大降りじゃ役に立ちそうもないので、

仕方なく、スーパー店内で雨宿りを決め込んだ。

すると、豪雨に見舞われた人たちが

次々とスーパーに逃げ込んでくる。 

おお、これはまるで

あの映画「ゾンビ」と同じ状況ではないか!?

町中がゾンビで溢れかえり、

難を逃れるために民衆が選んだ先はスーパー!

広々として、かつ、ガードが堅固、水も食料品も豊富で、

トイレもある、そんな砦のようなスーパーこそ

危機の際の避難場所にふさわしいのである。

ああ、あの映画はリアルだ、と痛感。

そんな感慨に耽っていると、

やがて、

傘を持っておらず、もろに豪雨を浴びた人々もやって来た。

全身ズブ濡れで、髪は打ち上げられた海藻のよう、

衣服が体に張り付いているせいで動作が鈍く、

ヨロヨロと歩き

そう、さながらゾンビに見えてくるのだ。

うっかり近付いたら飛沫で濡れそうなので、

他の人々は避けたり逃げたり遠ざかったり・・・。

いやはや、まさしく、

映画「ゾンビ」が

アトラクションのスケールで展開されているではないか?!

もしかして、ジョージ・A・ロメロ監督は

豪雨のスーパーであの名作を構想したのかもしれない?

8月10日(月)2026

炎天の昼下がり、

一本の日傘を

二人でさして

歩いている人たち(男性)がいた。

狭い中、身を寄せ合って、

あんまし涼しくないだろうに? 

そして、よく見たら

二人は同じ顔、双子だった。

そして、聞き耳を立てたら、

二人はどこかの外国語(アジア系?)で会話をしていた。

何だかシュールな光景・・・

一瞬、白日夢でも見ているかのような気分だった。

これも暑さのせい?

8月8日(土)2026

まだ陽の高い午後3時過ぎ、

近所の銭湯の前に

救急車が停まっていた。

さっぱり汗を流そうと思って

一番風呂に入りに来たお客さんが

熱中症で搬送

だったら、

ああ、何だか、いろいろ虚しく意味の無い・・・

お大事に

8月5日(水)2026

いやあ、蒸し暑いっすねえ。

暑中お見舞い申し上げます。


食欲の落ちがちな

夏場の食卓に

是非とも添えたい逸品な一品!

それは

男前豆腐「特濃ケンちゃん」の冷奴!

テュルリンと滑らかソフトな食感と

濃厚な大豆の甘み広がる

さわやかな涼味が堪りません!

うちでは

ケンさん、と言えば

高倉健さんでもなく

渡辺謙さんでもなく

志村けんさんでもなく

ただ一択、

男前豆腐「特濃ケンちゃん」なのである。

よっ、ケンさん!

8月1日(土)2026

猛暑、酷暑というか、

もはや爆暑で

頭がボーッとしてたらしい。

隣り町の荻窪の駅ビル

「タウンセブン」地下食品売り場で

買い物をしたんだけど、

自動レジで精算した際、

お釣りを取り忘れてしまったのである。

その額、4000円。

なかなかの額であり、

俺にとっては間違いなく大金だ。

そのまま気付かずレジを去り、駅ビルを出て、

中央線に乗って西荻窪へと戻る。

そして、地元の八百屋で買い物をして

財布の中を見て、

その段階でようやく気付いたのであった、俺のボケナスめ!


慌てましたよ、汗出ましたよ、泡吹きましたよ。

で、ふと、タウンセブンのポイントカードを取り出してみると、

電話番号が記されていたので、

早速、スマホでそのナンバーをプッシュ。

すぐに担当スタッフの方が出たので事情を説明すると

調べてくれるという。

そして、十数分後、

幸いにもピックアップされ警備室に保管されていることが判明したのであった。

ああ、ありがたや、ホッと安堵の疲労と脱力感。

しかし、もうひと頑張りせねばならん。

息をあげ、顎もあげ、爆暑の西日を浴びながら、

再び荻窪へとリターンし、地下食品売り場の警備室を訪れ、

受領書みたいな書類をしたため、深々と礼をしながら

無事、釣り銭4000円也をこの手に取り戻したのであった、

ミッション完了。


ああ、そして、何よりも、

自動レジに残された現金を

売り場スタッフに届けてくれた方、

どこのどなたか存じませぬが

心より深く感謝申し上げます!

いやはや、今の世にも道徳心が健在しているのである、

まだまだ捨てたもんじゃないぞ、この国は。


それにしても、今回の俺の失態、

老齢のせいでなく、

猛暑のせい、と言える夏場でよかった、じゃんじゃん!?