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10月4日(日)2026

三十日を超える記録的な長雨、

もう、うんざり。

加えて、この折に

十年近く使用していたレインシューズが

ガタがきて、何とも間の悪いことよ。

近々、まだ雨天日はありそうなので

買い替えねば・・・。

丈夫そうで、しかもリーズナブルなものを

ということで

最近評判の「ワークマン」へと行ってみました。

自宅から約45分(JRとバスと徒歩)の三鷹の店舗。

その結果、おかげさまで、

ほぼ理想通りの品を見つけることが出来ました、グッショップ!

右が1900円。

左の防寒仕様のが2900円。

どうです、この嬉しい値段。

なので、二つともゲットさせていただきました。

ああ、こうなってくると

何だか雨の日が待ち遠しくなってくるものです。

つい用もないのに家の中で履いて

ペタペタ歩いてみたりするのでした、コドモかよ!

10月2日(金)2026

胃と大腸とダブルで

内視鏡検査を受けてきました。

殊に大腸の方は検査前の準備がなかなか大変です。

まず前日は朝昼晩すべて食事制限、

消化の良いものしか口にできません。

なので、

うどん、梅干しと白米、食パン、ヨーグルト、バナナ、プリン、

といったところを摂取し、

夜の八時以降は水とお茶だけ。


そして、検査当日は

朝からこれ、

薬液(下剤のようなもの。味は薄〜いポカリスウェットみたい)を服用。

二リットルを約二時間かけて飲み続けながら、

トイレを数往復し、腸内を空っぽにします。

すっかり洗浄され

しっかりスタンバイしてから、午後三時、いざ医院へ突撃。

ここから先はただ診察台に横たわり、専用下着を身に付け、

まな板の上の鯉状態、

すべて何もかもドクターの手に委ねるだけ。

麻酔でボーッとしながら、腹の中でムズムズ感を覚えているうちに

いつの間にか検査は終わり、

実にあっけないものでした。

幸いにも診察結果はほぼ良好とのこと、安堵です。

一応、検体として小さなポリープを取ったので、

数日間は酒類は控え、入浴はシャワーのみとのこと、了解。


医院を出たのは夕暮れの五時過ぎ。

考えてみれば前日の午後七時半から

およそ丸一日近く何も食べていないことになります。

ちょっとした断食といったところ。

たしか昼頃までは強い空腹を覚えていたのですが、

それを過ぎるとやがて感覚が麻痺してきて、

何やら別の境地へと入ったふうな高揚感。

断食修行すると悟りの域に達し

今まで見えなかったものが見えてくる、とか何とか

ってよく言われますが、それに近い状態なのかもしれません?

そう、内視鏡検査は医療というより修行なのかもしれません。

ならば、入浴はシャワーのみ

という制限もいっそのこと

お湯じゃなくて水を出して

滝修行

とでも洒落込むのもオツかもしれません・・・よしなさい!


まあ、ともあれ、

健康状態をチェックできるし、

腸内がキレイにリセットされて健康アップするし、

内視鏡検査は健康のためにいいことずくめ

と前向きに考えながら

約一日ぶりの食事(おにぎり2個)をパクつくのでした、マル。


(で、明くる日、今これを書いている現在、

プチ断食して腹の中がすっかり清浄化された成果でしょうか、

全身が軽く五感も冴え渡っているのを知覚します、ホントです、

気のせいでしょうか・・・・・・?)

9月26日(土)2026

昔からその名は知ってるけど

考えてみたら一度も見たことないよなあ・・・

「クルミ割り人形」

バレエのではなく、そのものの人形である。

そもそも日常生活で

たまにミックスナッツにちょびっと混じってるのを除けば

クルミ を食べる習慣なんてないしね。

ましてや、殻付きのやつをいちいち割ったことなぞ

生きていて一度もない。

この先、実物を目にすることがあるのだろうか?

近いようで遠い存在、クルミ割り人形。


あと、同じようなもので、

ポパイが食べている

「ほうれん草の缶詰」

これも目にしたことがないし、

スーパーで探したけどどこにも見当たらない。

まあ、味を想像すると期待できそうもないから

どうでもいいけど、

しかし、ちょいと気になる。


あと、それから

「いかだ」

そう、丸太を組んで作った小さな船、な。

乗ったことある、と言う奴、周りに一人もいないし、

もちろん、俺も乗ったことない。

これも、そもそも見たことないし。

だいたい、いかだを用意するシチュエーションなんて

普通の日常生活の中で思いつかんしなあ。

けど、興味が無いとは言い切れない。


ああ、

「クルミ割り人形」「ほうれん草の缶詰」「いかだ」

考えるとモヤモヤする・・・

何だか、残り人生の宿題みたいな気がしてきた。

探してみれば

他にもこういうの色々あるかもしれん・・・

9月24日(木)2026

秋のお彼岸です。

ということで、小平霊園へ

亡父の墓参に行ってまいりました。

おかげさまで抜けるような青空ですが、ほとんど夏日。

暑さ寒さも彼岸まで、

と、ことわざにありますが、

この「まで」の意味がクセモノ。

かつては、彼岸の始まるまで、でしたが、

最近は、彼岸の終わるまで、

と変化しているような気がします。

今後さらに変化し、ことわざが崩壊するやもしれません。

なので、異常気象に合わせて

暦もお彼岸の時期をずらすようになるかもしれません。

もはや本末転倒、意味不明です?


さて、気候変動がどうあれ、

いかなる状況下でも

テツ活動に徹するのがテツの哲学。

で、本日の撮れ高

彼岸花と西武鉄道、パシャリ!

9月18日(金)2026

今夏は

朝散歩の際、

まったくと言っていいほど

蚊に刺されなかった。

例年だと

防虫スプレーを腕などに吹きかけておくのだが

それすら必要ないほどであった。

何故? 

と思ってたら、それは


暑かったから


だそうだ。

どっかのTV番組でその筋の専門家が語ってたのだが、


暑いと蚊も弱り、動きたくなくなるから


らしい。

そうか、暑さに弱いのは人間だけじゃないのか!

「手のひらを太陽に」の

♩みんなみんな生きているんだ〜

ってとこだな。

そう言えば、

今夏はゴキブリの姿もあんまり見かけなかったけど

同じ理由からかもしれん。


それを考えると、

セミというのは凄い生き物である。

猛暑続きだった今年も

真っ昼間からパワフルに鳴いていたもんなあ。

いやはや、

自分ちの壁面や近くの電柱で鳴かれると

もううるさいのなんのって・・・

そっちが気になって、暑さを忘れるほどだ。

セミ自身もうるさかろうに、

あ、それで、やはり、暑さを感じなくなってるのかもしれん。

しかし、

鈴虫やコオロギみたいに

セミも夜間に鳴く習性だったら

我々人間にとっちゃ、たまったもんじゃないだろうなあ、

深夜にあの音量でミンミン、ジージー、シャワシャワ・・・

けど、ちゃんとそうならないようになってる、

なるほど、自然とはよく出来ているなあ、

と、秋の虫の音色をしみじみ聴きながら、

過ぎ行く夏に想いを馳せるのであった・・・