毎度ながら、遅まきながら
今シーズン見ている連ドラを報告しておくよ。
ほい、次の通り。
「豊臣兄弟!」(NKK)
「風、薫る」(NHK)
「VIVANT」(TBS)
「GTO」(CX)
「TOKYO middle30」(CX)
「Tシャツが乾くまで」(TBS)
「晩酌の流儀5」(テレ東)
「心配無用ノ介 天下御免」(BS6)
ファーストシーズンと同様、話題沸騰の
「VIVANT」だが、展開が目まぐるしく、
逆転に次ぐ逆転、そして、登場人物も多くて
関係もややこしく(すぐ裏切ったりするから敵味方の判別難)、
正直、半分くらいしか理解できていない。
ただ美しい映像と派手なアクションなどで
目を楽しませてもらっている、という体たらく。
何せ、こちとら、寝っ転がって、
酎ハイ飲みながら、のんべんだらりと見てるのが
好きな性分なもんで、どうもスイマセン。
その点、「GTO」は分かりやすく、というか、
これでいいのか?と心配になるくらい分かりやす過ぎて、
途中で酔って居眠りしても大丈夫なもんなので実にありがたい。
バテ気味の夏にはこれくらいがちょうどいいぜ、ポイズン♩
好評の「Tシャツが乾くまで」は確かに丁寧な作りだが、
ここ最近、やたらと焦らし気味の感が強い。
見ててイライラしてきて、
(真相を)早く訊けよ!早く教えろよ!何トロトロしてんだ!
と、ついつい出演者たちに激しく突っ込んでしまう。
同時に、脚本家も真相解明を伸ばしに伸ばすために
無理矢理なくらい手練手管を弄しているように思えて
ついつい笑ってしまう、あ、でも、
最終回までちゃんと見届けますので、ヨロシク。
さて、大好きな「晩酌の流儀」の新シリーズを相変わらず満喫してる俺、
毎度登場する酒肴メニューに妄想の舌鼓を打ってるが
先日刊行された「晩酌の流儀・公式レシピブック」(1900円/KADOKAWA)も
買ってしまった。早速、いくつか真似して作ってリアルに舌鼓を打っている。
ドラマの冒頭のテロップ、
「一日の最後に飲む酒をいかに最高に美味しく飲むか、
それをひたすら追求した物語」
これ、まさしく自分のことではないか!
と思う視聴者は少なからずいるいるはず!?
もちろん、俺もそうだし、
もう朝起きた瞬間から晩酌に向けてスタートしているし!
あと、さて、バラエティ枠はいつもように好調をキープ。
最近はさらに「アメトーク」(テレ朝)も加わり、
ますます強力な布陣を擁して、
より晩酌が美味いことこの上ない、
さあ、これで夏を乗り切れるぞ!






