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6月23日(火)2026

あ、そうそう、

そうだったよ、今年は

2026年だったではないか!

そして、本日は

6月23日ではないか!

そうなのである。

当ブログがスタートして

20年なのである

2006年6月23日から

旧ブログがスタートし

2020年に現行ブログに引き継がれ

総じて20年の月日が経ったのである。

そう、20周年ではないか!

いやはや、めでたい、めでたい、

せっかくなので一人浮かれて寿いでおくとしよう。

まだ午前中なので麦茶で「乾杯」!!!

そして、何よりもここまで長きにわたり

続けてこられたのは

皆様の暖かいご支援のおかげであることは

言うまでもありません。

謹んで深く御礼申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


と、ふと、ここで

しみじみ二十年前を振り返ってみたところ・・・・

え、ええっ、

ブログがスタートした記念すべき日は

2006年の

6月23日

と上に記したけど、

じゃなくて、ああ、

5月23日だったではないか!

まるまる一ヶ月も記憶違いしとるやんけっ!このボケ!

なんか、今さら祝ってるの激しくマヌケに見えるぞ、

おい、俺、しっかりせい!


慌てて仕切り直し・・・

あ、そうそう、ちなみに

5月23日は

「カメの日」

亀に対する知識と敬意を高めるための記念日なのだそうな(ホントです)。

ま、亀だけにスローペース、

一ヶ月くらいの遅れでちょうど合ってるんだ!

ということでご勘弁。

そして、亀は万年、

さらに息の長いブログを目指してゆく所存です。

どうか長い目で、長いお付き合いのほどを

改めてよろしくお願い申し上げます。

6月19日(金)2026

先日、某ネットスーパーに

宅配をしてもらったんだけど、

おそらく人手不足で

訓練不足の新人スタッフさんだったんだろうね、

置き配の際、


ドアの真ん前


に荷を置いて立ち去ってしまったのである。

いやはや、ドアが半分くらいしか開かなくて

難儀したよ。

幸いにもヘビー級の品物は少なかったので

どうにか無事、取り込めたけどね。


あ、そうそう、

それで思い出したのが

数年前の奇天烈ニュース。

場所はスコットランド。

ソファの置き配でドアが開けられず、

二日間、家に閉じ込められた、という。


いやあ、これに比べれば

俺なんか軽症の部類ってとこだろう。

つくづく注文リストにソファを加えなくて助かったぜ、

って、スーパーで買うもんじゃねえし?!

6月16日(火)2026

ハチ君の月命日です。


今回はメロンパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


梅雨入りして

雨模様の日が増えましたが

散歩道の風景はしっとりとした潤いを帯びて

これはこれで情緒のあるものです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「この季節、夏に備えて力をつけておくのだぞ」


ハチ君、キミがうちにやって来たのは

六月中旬の日曜日だっけな。

梅雨になるとその時のことを思い出すよ。

まだ生後三ヶ月で

鼻と口の周りが真っ黒なあどけない顔をしていた。

そんなちっちゃな仔犬だっだけど

キミは強かったね。

突然、環境が変わったのに

来たその日の夜でも、

寝る時、真っ暗な中、

一度だけ、たった一度だけ

ヒャン

と鳴いただけだったものね。あとはスースー眠っていた。

強かったよ、ハチ君、キミは本当に強かった。

頑張って安心させてくれたんだね、ありがとう

6月7日(日)2026

毎度遅まきながら

今シーズン見ている

連続ドラマを報告するよ。

ほい、次の通り。


「豊臣兄弟」(NHK)

「サバ缶、宇宙へ行く」(CX)

「銀河の一票」(CX)

「月夜行路ー答えは名作の中にー」(日テレ)

「風、薫る」(NHK)

「地獄に堕ちるわよ」(Netfrix)


というラインナップ。

今回は珍しく(?)フジテレビの健闘が光る。

「サバ缶〜」も「銀河〜」も月曜の夜に

連結状態でオンエアされており、名実ともに

まさしくゴールデンタイムと言えよう。

リアルタイムで見るとなかなか忙しいが、

まあ、うちは録画しておいて後日、単品ずつで

見るので、そんなの関係ねえ!(古いぞ)。


あと、前評判も世評も賑々しく上々の

「地獄に堕ちるわよ」はやはり期待通りの出来。

美術やセットの豪華さに先ず圧倒され、

おそらく代表作となろう主演・戸田恵梨香の好演、

またノワール調のムード作り、丁寧な映像など

ドラマを見ることの愉悦に酔い、

地獄ならず極楽に上るわよ、の思いである。

ただ、敢えて、贅沢かもしれんが、言わせて貰えば、

なぜ、主人公が占いに惹き寄せられ、没頭し、

そして、いかにしてその技を磨いていったのか、

それらのプロセスとディテールをもっと詳述して欲しかった。


あ、そうそう、それから、

再放送をまとめて録画した「高校教師」も見ている。

そう、90年代に大ヒットした、野島伸司・脚本、真田広之・主演の

あの「高校教師」。

当時、ちょうど多忙を極めていた時期で未見だったのである。

確かにリアルタイムで見ていたら間違いなくハマること必定の構成だ。

回を追うごとに次週が気になって仕方なかったろう、こりゃ、仕方ないわね。

それにしても、コンプラ過剰の現代の地上波ではとてもじゃないが

オンエア困難な描写やエピソードが数珠繋ぎ、

いやはや、つくづく、今やドラマ受難の時代であると改めて実感しました。

現代の製作陣の皆様、ご苦労さまです。


あと、あと、毎度ながら

バラエティ枠は相変わらずの好調をキープで

今宵も酎ハイが美味い。

「月曜から夜ふかし」(日テレ)に

長らく病気療養中だったマツコが復帰したことを祝して

乾杯!


それと、結成16年以上の漫才師が頂点を競う

「THE SECOND 2026」が凄かった。

優勝を逃したけど、何と言っても、決勝戦で

空前絶後(?!)のネタをやり切った

「金属バット」にハートが痙攣。

カンドーのあまり

爆笑しながら不覚にも感涙をこぼし、

気が付けば、立ち上がり拍手までしていた(ホント)。

「金属バット」サイコー! 

また来年も見せておくれ!