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8月18日(火)2026

猛暑で汗だくの夏

というのに

洗濯機が故障してしまった。

なので、

近所のコインランドリーの世話になる。

そう言えば、

春には

風呂が壊れたので

近所の銭湯を利用したっけ。

何だか

昭和の下宿生の気分である。

ああ、次は

電話が壊れて

近所の公衆電話に助けを求める、という展開か?

って、家中のスマホ、固定電話、

計3台とも同時に故障するって凄くね!?

8月16日(日)2026

ハチ君の月命日です。

今回はマスカット味の蒸しパンを

お供えしました。

残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


お盆の季節、

ハチ君の周りもお飾りでにぎやかです。

これから夏は後半戦、

日陰と朝夕の風を味方に付けましょう。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「水分補給はしっかりとな」


ああ、ハチ君、その通りだね。

散歩途中、水を入れた皿を差し出すと

キミはホント美味そうに飲んでいたもんな。

顔を突っ込むようにして

ゴクゴク喉を鳴らして

いい飲みっぷりだったよ。

おかげでこっちも

風呂上がりのビールが

よけいに美味く感じられたものだったさ。

遠い夏の思い出だね・・・

8月13日(木)2026

スーパーで買い物をして

いざ帰宅しようとしたら、

外はゲリラ豪雨だった。

傘は持ってるけど、

この大降りじゃ役に立ちそうもないので、

仕方なく、スーパー店内で雨宿りを決め込んだ。

すると、豪雨に見舞われた人たちが

次々とスーパーに逃げ込んでくる。 

おお、これはまるで

あの映画「ゾンビ」と同じ状況ではないか!?

町中がゾンビで溢れかえり、

難を逃れるために民衆が選んだ先はスーパー!

広々として、かつ、ガードが堅固、水も食料品も豊富で、

トイレもある、そんな砦のようなスーパーこそ

危機の際の避難場所にふさわしいのである。

ああ、あの映画はリアルだ、と痛感。

そんな感慨に耽っていると、

やがて、

傘を持っておらず、もろに豪雨を浴びた人々もやって来た。

全身ズブ濡れで、髪は打ち上げられた海藻のよう、

衣服が体に張り付いているせいで動作が鈍く、

ヨロヨロと歩き

そう、さながらゾンビに見えてくるのだ。

うっかり近付いたら飛沫で濡れそうなので、

他の人々は避けたり逃げたり遠ざかったり・・・。

いやはや、まさしく、

映画「ゾンビ」が

アトラクションのスケールで展開されているではないか?!

もしかして、ジョージ・A・ロメロ監督は

豪雨のスーパーであの名作を構想したのかもしれない?

8月10日(月)2026

炎天の昼下がり、

一本の日傘を

二人でさして

歩いている人たち(男性)がいた。

狭い中、身を寄せ合って、

あんまし涼しくないだろうに? 

そして、よく見たら

二人は同じ顔、双子だった。

そして、聞き耳を立てたら、

二人はどこかの外国語(アジア系?)で会話をしていた。

何だかシュールな光景・・・

一瞬、白日夢でも見ているかのような気分だった。

これも暑さのせい?

8月8日(土)2026

まだ陽の高い午後3時過ぎ、

近所の銭湯の前に

救急車が停まっていた。

さっぱり汗を流そうと思って

一番風呂に入りに来たお客さんが

熱中症で搬送

だったら、

ああ、何だか、いろいろ虚しく意味の無い・・・

お大事に