スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2026の投稿を表示しています

3月29日(日)2026

暖かな日和が続いて

善福寺公園の桜も

満開を迎え

いよいよ春本番。

ここ数年で複数の大樹が老齢のため

姿を消して、

かつての華やかさはありませんが

新たに植樹された若木も

元気に開花し、

着実に世代交代が進んでいます。

十年後、二十年後、三十年後が

楽しみです(が、当の俺はどうなってるだろ?)

3月23日(月)2026

どこかの報道番組を見てたら、

強盗事件のニュースをやっていた。

「五人が逮捕され・・・」

と、アナウンサーの声にかぶり、

五人の男たちの映像が流され、

おお、なるほど、見るからに悪そうな奴らだな、

と思ってたら、

それ、刑事さんたちの映像だった。

3月18日(水)2026

春のお彼岸です。

亡父の墓参に

小平霊園の樹林墓地に赴きました。

この季節、コブシの花が満開で

なかなかの眼福です。


加えて、

桜が開花し始めていました。


今週末から来週にかけて満開となり、

参拝客と花見客と区別がつかなくなるでしょう。

まあ、

瞑目して合掌するか、

酔って手拍子するか、

いずれも手を合わせることに大差はありません!?

ともあれ混雑を避けて先手必勝の気分でした。

3月16日(月)2026

ハチ君の月命日です。


今回はメロンクリームのロールケーキパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


カワヅザクラが満開を過ぎると

ソメイヨシノの蕾が膨らみ始め

もう春はすぐそこまで来ているようです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「季節の変わり目、健康に気をつけろよ」


うん、そうだね、ハチ君。

この季節、キミは時々、体調を崩してか

ごはんを口にしないことがあったよね。

だから、ちゃんと食欲があるかどうか

朝、確認しては一喜一憂したもんさ。

今じゃ、歳と共に

自分の食が細くなっていくのを痛感しているよ

3月13日(金)2026

 今朝の「ばけばけ」

ニシコオリさんこと国宝・吉沢亮の最期、

静謐で心に沁みるいいエンディングであった。

そして、

今夜、日本アカデミー賞の発表、

「国宝」で吉沢亮が受賞するのは間違いない(はず)。

わざわざ、こんな日に・・・

NHK、企んでいたとしか思えない?!

あ、しかも、

本日は13日の金曜日で

怪談っぽいし(来週、「ばけばけ」はいよいよ怪談の編だし)

3月9日(月)2026

霞流一の新刊が出ました。

でも、新刊と言っても、新作ではありません。

また、日本語ではなく、中国語で記された作品です。

既刊「フライプレイ! 監棺館殺人事件」(2014)が

この度、中国で翻訳出版されたのです。

タイトルは「監棺館事件」。


当然、語学力のない私は本文の通読は不可能でしょう。

でも、帯を眺めていると

部分的に少し理解できる文言が並び

嬉しくなってきます。

笨格推理、

とは、華文ミステリ(中国語圏ミステリ)に詳しい評論家によると、

バカミステリを意味する造語であり、

つまり、霞流一はバカミス王ということのようです。

念の為、バカミスとは大雑把に言うと

真面目に考えてしまうと極めてバカバカしいトリックやプロットを

真面目に書いたミステリ、という検索結果が出ました、ナルホド。

おお、これは、

ドンデン返しの天才の作品、

と評してくれているようです(たぶん)、謝々。


まあ、総じて

天才バカ本

ということなのでしょう。

ともあれ、中国のミステリファンの方々に

少しでも喜んでいただけるよう切に願うばかりです。

3月6日(金)2026

「日々雑感(魚屋にて)」

ことわざに、

海老で鯛を釣る

ってあるけど、

鯛の刺身よりも

海老の刺身の方が高かった。

ついでに、

腐っても鯛

だけど、絶対に買わないと思う。

3月3日(火)2026

三月三日はひな祭り、

ということで、

毎年恒例のちらし寿司を作りました。


酢飯の上に載せる具材です。


一段目です(うちは二段重ね)。 


二段目です。


例年だと、

具材すべてを一軒のスーパーで買えたのであるが

今年はそのスーパーが血迷って

ちらし寿司セット、なんて

ガキのおままごとみたいなキットに

路線変更。

おいおい、そんなの聞いてないぞ!

こちとら、

焼き穴子、イクラ醤油漬け、むき海老、といった具合に

それぞれバラバラで買って、こっちの都合で量の配分したいのである。

それに、卵焼き、レンコン酢はこっちで作るから、

いらんのであるよ。

まったく俺の了解もなく勝手なことしおって!

というわけで、やむなく

別のスーパーと隣町の大きな魚屋へと足を運び

材料を調達したのであった。

いつものスーパーの暴挙のせいで予定と調子を狂わされ、

ついつい文句がタラタラ流れてしまうが、

いざ調理にかかってしまえば

いつの間にやら頬もほころび腹も減り

一気呵成に作りあげ、

そして、毎度ながら、やっぱり

めでたく、たらふく、

とことん食べてしまったのであった。

3月1日(日)2026

えっ、もう3月!

ええっと、かなり遅くなったけど、

例によって

今シーズン見ているドラマを報告するよ。

ホイ、次の通り。


「豊臣兄弟!」(NHK)

「未来のムスコ」(TBS)

「ラムネモンキー」(CX)

「ばけばけ」(NHK)


イチ推しは「未来のムスコ」。

とにかく主演・志田未来の天才的演技でグイグイ引っ張ってくれる。

子役の男の子もありがちなこまっしゃくれたところが無く、

幼いのに人柄の良さが見えて好感度大。

親友役の西野七瀬を始め脇固めも卒なく、

総じてキャスティングの勝利だろう。

「ラムネモンキー」はあまり話題にはなってないけど、

でも、俺は好き。

80年代ノスタルジーと記憶にまつわる謎解きで

こちらのツボを突いてくれるのだ。

なんせ、主人公三人のニックネームが

チェン、キンポー、ユン、

もうそれだけで缶ビール三本飲めてしまう。

ちなみにタイトルは「ドランクモンキー 酔拳」へのオマージュ、

うん、この製作陣、分かってるね!


それから、毎度ながら、

バラエティ枠は言わずもがなの好調キープ。

中でも特筆すべきは先月の「水曜日のダウンタウン」(TBS)である。

ゲップとオナラと同時に発射は難しい?

という仮説を検証。

小学生が大喜び間違いなしの実験に芸人たち(女子も含む)が挑戦。

テレビ画面から全国のお茶の間に向けて力いっぱい

およそ30分にわたりゲップとオナラの生音が放たれていた。

いやはや、番組史上いちばん爆笑しましたよ、もう腹が痛くて、

完全に頭ん中が小学生レベルに先祖返りさせられてた、ホントに、

サイテー企画に完敗の乾杯?!

あと、

「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!」(テレ東)が

最近、タクシー会社同士のバトル企画という新しい鉱脈を見つけ

俄然、盛り上がりを見せている。

あ、会社同士のバトルとは、

どっちが先にゲップとオナラ同時発射できるか、

ではなく、

どっちがうまい店に連れて行けるか、だから、念の為。