あ、そうそう、
「じゅん散歩」(テレ朝)
って、高田純次さんが散歩する番組あるよね。
暇な時たまに見るんだけど、
高田純次さんのトークがおかしくって好きなんだよな。
でも、あの番組、
新聞などの番組表によると
9時55分〜10時25分の
30分番組のはずなんだけど、
実際に見てみると、
高田さんが出演して散歩しているのは
最初の10分ちょっとくらいで、
あとはずっと
スタジオで他の人たちによる
通販コーナーになっちゃうんだよな。
何かさ、テキトーじゃん、って思ったら、
あ、そうか、
テキトー男の番組だから、いいのか!
町内に
爺さんと婆さんの二人で営んでいる
すごく良心的な自転車屋さんがあって、
いつもお世話になっているんだよ。
けど、今日、
この店のお二人が
親子であることを初めて知ったのだった。
ずっと、
老夫婦だと思い込んでいたよ。
いやあ、
歳とってある年代を越えると
もう解らなくなるもんだね、
って、オイラも
刻々と着実にそのエリアに近付いているんだよなあ。
折角なので
「カミ(上)の領域」と名付けることにした。
このコロナ禍にして
緊急事態宣言の状況下、
集まって酒を飲むことが禁止状態。
ただ、一家団欒、
家族で飲むことだけが許されてる。
てなわけで、もしかして、
飲みたいばかりに
とりあえず家族になっちゃう奴らが出てくるかもしれない。
知り合い程度の男女なんだけど
とりあえず結婚しちゃってさ、
コロナ禍が終わったら離婚しちゃうってことでね、バツイチになる前提でさ。
あと、
とりあえず、友達を養子にしちゃう。
親父が21歳で、息子が20歳の親子ができたりね。
それから、
昔の任侠映画みたいに、
兄弟盃を交わして
どんどん義兄弟を増やしていくんだな。
ほら、こうしていくと
ファミリーがみるみる構成されていくでしょ。
上手くすれば三世代(みんな同世代だけど)が一つ屋根に住むことになるかも。
こうなれば堂々とみんなで楽しく酒が飲めるってもんさ。
ああ、もしかして、どこかで、既に
そういう家族が毎晩、乾杯してるかも
誕生日ということで
62歳になってしまったよ。
大学を卒業したのが
22歳だったから、
社会人になって40年も経つわけか・・・。
あ、でも考えてみりゃ、
昔々、学校なんか無かった時代、
弥生時代とか縄文時代とかは
もう最初っから社会人なんだよな。
さらに
ネアンデルタール人とか北京原人なんか
すげえ社会人だし