とある携帯ショップの前で
大柄なジイさんが激昂し怒鳴りつけているのを
ショップの若い店員がしきりになだめていたんだよ。
様子を窺ってると
どうやら、受付時間が過ぎているのに
ジイさん、せっかく来たんだから応対しろ、って我を張り、
それを店員さんが丁重に断っている、という構図。
どう見ても店員さんの方に分があるんだけど、
その店員さんの声が
どこか電子音っぽく、
そう、まるで携帯ショップにぴったりの声質であり
しかも、口調が妙に滑らかで
なんかデジタル的で
そのことで
件のジイさんが苛立ちをつのらせて
ますます怒りに拍車がかかり
もう引き下がることが出来なくなっている、
と、まあ見てて、そう思えてくるんだなあ。
で、ジイさんの声ときたら対照的に
野太くて、荒々しくて、しわがれていて
波にもまれた漁師のように味があるのだ。
ああ、旧時代と新時代とがぶつかり合っている!
って、うっかり
ドラマチックな錯覚を覚えそうになるし、
さすがのオイラもそこまで暇じゃないから、早々に立ち去ったよ。
で、最終的に
どんな決着が着いたのかね、いささか気になってるところ。
いやはや
ディス・イズ・猛暑だね・・・うへー。
こんだけ暑いと
本日、NHK・BSでオンエアの
映画「ハドソン川の奇跡」が
涼しく感じられそうに思えてきて恐いよ、
まさに危険水域の次元だわな・・・
本日は「山の日」。
NHK・BSでは
映画「日本沈没」をオンエア。
まあ、「海の日」にオンエアじゃなくて良かったと思うよ。
「建国記念日」じゃ、もっと問題だけどね。
あ、あと、「敬老の日」に
「楢山節考」のオンエアはデンジャラス過ぎるわな。
ついでに、「子供の日」に
「チャイルド・プレイ」のオンエアだと夢にうなされそうだ。
五月人形がナイフ持って襲ってくると恐いよ。
話戻すけど
本日の「日本沈没」の後の番組が
ドキュメント「ハドソン川の奇跡 ニューヨーク不時着」なのが
何か引っかかる気がするのは
気にしすぎだろうか?