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10月6日(火)2026

先日、

読売新聞(岡山支局)から取材を受けました。

(9月28日の朝刊に掲載)

岡山県と作家(作品)、というテーマのもと

拙作「赤き死の炎馬」(1998年刊・角川春樹事務所、1999年刊・ハルキ文庫)を

取り上げていただきました。

備前焼を題材にした不可能犯罪が満載の

ジェットコースター本格ミステリです。


電話インタビューでは作品解説、バカミス論、陶芸との関わり、

生まれ故郷の和気町のことなどいろいろ語りました。

紙面には私の父の実家の旅館や

劇中の駅のモデルになった駅舎などの写真も掲載され、

記者の方の丁寧な取材ぶりに感服するばかりです。


折角なので

紙面と書影と愛用の盃と一緒に記念撮影。


あ、そうそう、このキッカケで

実におよそ四半世紀ぶりに件の拙作を

読み返してみたところ

すこぶる面白く感心しました(自画自賛、笑)。

犯人、当てられなかったし・・・