先日、
読売新聞(岡山支局)から取材を受けました。
(9月28日の朝刊に掲載)
岡山県と作家(作品)、というテーマのもと
拙作「赤き死の炎馬」(1998年刊・角川春樹事務所、1999年刊・ハルキ文庫)を
取り上げていただきました。
備前焼を題材にした不可能犯罪が満載の
ジェットコースター本格ミステリです。
電話インタビューでは作品解説、バカミス論、陶芸との関わり、
生まれ故郷の和気町のことなどいろいろ語りました。
紙面には私の父の実家の旅館や
劇中の駅のモデルになった駅舎などの写真も掲載され、
記者の方の丁寧な取材ぶりに感服するばかりです。
折角なので
紙面と書影と愛用の盃と一緒に記念撮影。
あ、そうそう、このキッカケで
実におよそ四半世紀ぶりに件の拙作を
読み返してみたところ
すこぶる面白く感心しました(自画自賛、笑)。
犯人、当てられなかったし・・・

