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8月26日(水)2026

毎度ながら、遅まきながら

今シーズン見ている連ドラを報告しておくよ。

ほい、次の通り。


「豊臣兄弟!」(NKK)

「風、薫る」(NHK)

「VIVANT」(TBS)

「GTO」(CX)

「TOKYO middle30」(CX)

「Tシャツが乾くまで」(TBS)

「晩酌の流儀5」(テレ東)

「心配無用ノ介 天下御免」(BS6)


ファーストシーズンと同様、話題沸騰の

「VIVANT」だが、展開が目まぐるしく、

逆転に次ぐ逆転、そして、登場人物も多くて

関係もややこしく(すぐ裏切ったりするから敵味方の判別難)、

正直、半分くらいしか理解できていない。

ただ美しい映像と派手なアクションなどで

目を楽しませてもらっている、という体たらく。

何せ、こちとら、寝っ転がって、

酎ハイ飲みながら、のんべんだらりと見てるのが

好きな性分なもんで、どうもスイマセン。


その点、「GTO」は分かりやすく、というか、

これでいいのか?と心配になるくらい分かりやす過ぎて、

途中で酔って居眠りしても大丈夫なもんなので実にありがたい。

バテ気味の夏にはこれくらいがちょうどいいぜ、ポイズン♩


好評の「Tシャツが乾くまで」は確かに丁寧な作りだが、

ここ最近、やたらと焦らし気味の感が強い。

見ててイライラしてきて、

(真相を)早く訊けよ!早く教えろよ!何トロトロしてんだ!

と、ついつい出演者たちに激しく突っ込んでしまう。

同時に、脚本家も真相解明を伸ばしに伸ばすために

無理矢理なくらい手練手管を弄しているように思えて

ついつい笑ってしまう、あ、でも、

最終回までちゃんと見届けますので、ヨロシク。


さて、大好きな「晩酌の流儀」の新シリーズを相変わらず満喫してる俺、

毎度登場する酒肴メニューに妄想の舌鼓を打ってるが

先日刊行された「晩酌の流儀・公式レシピブック」(1900円/KADOKAWA)も

買ってしまった。早速、いくつか真似して作ってリアルに舌鼓を打っている。

ドラマの冒頭のテロップ(時にナレーション)、

「一日の最後に飲むお酒をどうしたら最高に美味しく飲めるか」

それをひたすら追求した物語

これ、まさしく自分のことではないか!

と思う視聴者は少なからずいるいるはず!?

もちろん、俺もそうだし、

もう朝起きた瞬間から晩酌に向けてスタートしているし!


あと、さて、バラエティ枠はいつもように好調をキープ。

最近はさらに「アメトーク」(テレ朝)も加わり、

ますます強力な布陣を擁して、

より晩酌が美味いことこの上ない、

さあ、これで夏を乗り切れるぞ!