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6月7日(日)2026

毎度遅まきながら

今シーズン見ている

連続ドラマを報告するよ。

ほい、次の通り。


「豊臣兄弟」(NHK)

「サバ缶、宇宙へ行く」(CX)

「銀河の一票」(CX)

「月夜行路ー答えは名作の中にー」(日テレ)

「風、薫る」(NHK)

「地獄に堕ちるわよ」(Netfrix)


というラインナップ。

今回は珍しく(?)フジテレビの健闘が光る。

「サバ缶〜」も「銀河〜」も月曜の夜に

連結状態でオンエアされており、名実ともに

まさしくゴールデンタイムと言えよう。

リアルタイムで見るとなかなか忙しいが、

まあ、うちは録画しておいて後日、単品ずつで

見るので、そんなの関係ねえ!(古いぞ)。


あと、前評判も世評も賑々しく上々の

「地獄に堕ちるわよ」はやはり期待通りの出来。

美術やセットの豪華さに先ず圧倒され、

おそらく代表作となろう主演・戸田恵梨香の好演、

またノワール調のムード作り、丁寧な映像など

ドラマを見ることの愉悦に酔い、

地獄ならず極楽に上るわよ、の思いである。

ただ、敢えて、贅沢かもしれんが、言わせて貰えば、

なぜ、主人公が占いに惹き寄せられ、没頭し、

そして、いかにしてその技を磨いていったのか、

それらのプロセスとディテールをもっと詳述して欲しかった。


あ、そうそう、それから、

再放送をまとめて録画した「高校教師」も見ている。

そう、90年代に大ヒットした、野島伸司・脚本、真田広之・主演の

あの「高校教師」。

当時、ちょうど多忙を極めていた時期で未見だったのである。

確かにリアルタイムで見ていたら間違いなくハマること必定の構成だ。

回を追うごとに次週が気になって仕方なかったろう、こりゃ、仕方ないわね。

それにしても、コンプラ過剰の現代の地上波ではとてもじゃないが

オンエア困難な描写やエピソードが数珠繋ぎ、

いやはや、つくづく、今やドラマ受難の時代であると改めて実感しました。

現代の製作陣の皆様、ご苦労さまです。


あと、あと、毎度ながら

バラエティ枠は相変わらずの好調をキープで

今宵も酎ハイが美味い。

「月曜から夜ふかし」(日テレ)に

長らく病気療養中だったマツコが復帰したことを祝して

乾杯!


それと、結成16年以上の漫才師が頂点を競う

「THE SECOND 2026」が凄かった。

優勝を逃したけど、何と言っても、決勝戦で

空前絶後(?!)のネタをやり切った

「金属バット」

カンドーのあまり

爆笑しながら不覚にも感涙をこぼし、

気が付けば、立ち上がり拍手までしていた(ホント)。

「金属バット」サイコー! 

また来年も見せておくれ!