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4月1日(水)2026

朝散歩の途中、

ちょっと珍しい看板を見つけました。

公園の管理事務所からの

注意書、というか

訴え、とか、警告の類ですな。

それも公衆や複数の人々へのものではなく、

或る特定の一個人へ向けたものです。

これ、近隣住民なら、

「ああ、あいつのこと、な」

とピンとくるし、俺も知ってる対象者でした。

なるほど、公園の管理事務所、

よほど腹にすえかねたんでしょうな。

かく言う俺も実は

これには大いに賛同するところです。

そう、ワンコの散歩の際、

リードは絶対に外してはいけません。

ワンコの安全のためにも

歩行者たちの安全のためにも

リードは大切な命綱のようなものなんですから。

それに、アホな飼い主のせいで

ワンコが悪モノに見られるのは可哀想過ぎます。


ただ、気になるのは

この看板、初めて目にしたのが今日ということ、

4月1日、

エイプリルフールの冗談と間違われませんように・・・

3月29日(日)2026

暖かな日和が続いて

善福寺公園の桜も

満開を迎え

いよいよ春本番。

ここ数年で複数の大樹が老齢のため

姿を消して、

かつての華やかさはありませんが

新たに植樹された若木も

元気に開花し、

着実に世代交代が進んでいます。

十年後、二十年後、三十年後が

楽しみです(が、当の俺はどうなってるだろ?)

3月23日(月)2026

どこかの報道番組を見てたら、

強盗事件のニュースをやっていた。

「五人が逮捕され・・・」

と、アナウンサーの声にかぶり、

五人の男たちの映像が流され、

おお、なるほど、見るからに悪そうな奴らだな、

と思ってたら、

それ、刑事さんたちの映像だった。

3月18日(水)2026

春のお彼岸です。

亡父の墓参に

小平霊園の樹林墓地に赴きました。

この季節、コブシの花が満開で

なかなかの眼福です。


加えて、

桜が開花し始めていました。


今週末から来週にかけて満開となり、

参拝客と花見客と区別がつかなくなるでしょう。

まあ、

瞑目して合掌するか、

酔って手拍子するか、

いずれも手を合わせることに大差はありません!?

ともあれ混雑を避けて先手必勝の気分でした。

3月16日(月)2026

ハチ君の月命日です。


今回はメロンクリームのロールケーキパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


カワヅザクラが満開を過ぎると

ソメイヨシノの蕾が膨らみ始め

もう春はすぐそこまで来ているようです。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「季節の変わり目、健康に気をつけろよ」


うん、そうだね、ハチ君。

この季節、キミは時々、体調を崩してか

ごはんを口にしないことがあったよね。

だから、ちゃんと食欲があるかどうか

朝、確認しては一喜一憂したもんさ。

今じゃ、歳と共に

自分の食が細くなっていくのを痛感しているよ

3月13日(金)2026

 今朝の「ばけばけ」

ニシコオリさんこと国宝・吉沢亮の最期、

静謐で心に沁みるいいエンディングであった。

そして、

今夜、日本アカデミー賞の発表、

「国宝」で吉沢亮が受賞するのは間違いない(はず)。

わざわざ、こんな日に・・・

NHK、企んでいたとしか思えない?!

あ、しかも、

本日は13日の金曜日で

怪談っぽいし(来週、「ばけばけ」はいよいよ怪談の編だし)

3月9日(月)2026

霞流一の新刊が出ました。

でも、新刊と言っても、新作ではありません。

また、日本語ではなく、中国語で記された作品です。

既刊「フライプレイ! 監棺館殺人事件」(2014)が

この度、中国で翻訳出版されたのです。

タイトルは「監棺館事件」。


当然、語学力のない私は本文の通読は不可能でしょう。

でも、帯を眺めていると

部分的に少し理解できる文言が並び

嬉しくなってきます。

笨格推理、

とは、華文ミステリ(中国語圏ミステリ)に詳しい評論家によると、

バカミステリを意味する造語であり、

つまり、霞流一はバカミス王ということのようです。

念の為、バカミスとは大雑把に言うと

真面目に考えてしまうと極めてバカバカしいトリックやプロットを

真面目に書いたミステリ、という検索結果が出ました、ナルホド。

おお、これは、

ドンデン返しの天才の作品、

と評してくれているようです(たぶん)、謝々。


まあ、総じて

天才バカ本

ということなのでしょう。

ともあれ、中国のミステリファンの方々に

少しでも喜んでいただけるよう切に願うばかりです。

3月6日(金)2026

「日々雑感(魚屋にて)」

ことわざに、

海老で鯛を釣る

ってあるけど、

鯛の刺身よりも

海老の刺身の方が高かった。

ついでに、

腐っても鯛

だけど、絶対に買わないと思う。

3月3日(火)2026

三月三日はひな祭り、

ということで、

毎年恒例のちらし寿司を作りました。


酢飯の上に載せる具材です。


一段目です(うちは二段重ね)。 


二段目です。


例年だと、

具材すべてを一軒のスーパーで買えたのであるが

今年はそのスーパーが血迷って

ちらし寿司セット、なんて

ガキのおままごとみたいなキットに

路線変更。

おいおい、そんなの聞いてないぞ!

こちとら、

焼き穴子、イクラ醤油漬け、むき海老、といった具合に

それぞれバラバラで買って、こっちの都合で量の配分したいのである。

それに、卵焼き、レンコン酢はこっちで作るから、

いらんのであるよ。

まったく俺の了解もなく勝手なことしおって!

というわけで、やむなく

別のスーパーと隣町の大きな魚屋へと足を運び

材料を調達したのであった。

いつものスーパーの暴挙のせいで予定と調子を狂わされ、

ついつい文句がタラタラ流れてしまうが、

いざ調理にかかってしまえば

いつの間にやら頬もほころび腹も減り

一気呵成に作りあげ、

そして、毎度ながら、やっぱり

めでたく、たらふく、

とことん食べてしまったのであった。

3月1日(日)2026

えっ、もう3月!

ええっと、かなり遅くなったけど、

例によって

今シーズン見ているドラマを報告するよ。

ホイ、次の通り。


「豊臣兄弟!」(NHK)

「未来のムスコ」(TBS)

「ラムネモンキー」(CX)

「ばけばけ」(NHK)


イチ推しは「未来のムスコ」。

とにかく主演・志田未来の天才的演技でグイグイ引っ張ってくれる。

子役の男の子もありがちなこまっしゃくれたところが無く、

幼いのに人柄の良さが見えて好感度大。

親友役の西野七瀬を始め脇固めも卒なく、

総じてキャスティングの勝利だろう。

「ラムネモンキー」はあまり話題にはなってないけど、

でも、俺は好き。

80年代ノスタルジーと記憶にまつわる謎解きで

こちらのツボを突いてくれるのだ。

なんせ、主人公三人のニックネームが

チェン、キンポー、ユン、

もうそれだけで缶ビール三本飲めてしまう。

ちなみにタイトルは「ドランクモンキー 酔拳」へのオマージュ、

うん、この製作陣、分かってるね!


それから、毎度ながら、

バラエティ枠は言わずもがなの好調キープ。

中でも特筆すべきは先月の「水曜日のダウンタウン」(TBS)である。

ゲップとオナラと同時に発射は難しい?

という仮説を検証。

小学生が大喜び間違いなしの実験に芸人たち(女子も含む)が挑戦。

テレビ画面から全国のお茶の間に向けて力いっぱい

およそ30分にわたりゲップとオナラの生音が放たれていた。

いやはや、番組史上いちばん爆笑しましたよ、もう腹が痛くて、

完全に頭ん中が小学生レベルに先祖返りさせられてた、ホントに、

サイテー企画に完敗の乾杯?!

あと、

「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!」(テレ東)が

最近、タクシー会社同士のバトル企画という新しい鉱脈を見つけ

俄然、盛り上がりを見せている。

あ、会社同士のバトルとは、

どっちが先にゲップとオナラ同時発射できるか、

ではなく、

どっちがうまい店に連れて行けるか、だから、念の為。

2月26日(木)2026

町内で見かけた光景。

駅前の繁華街で

どっかの初老のオッサンが

道路につまずき、

大声で

「なんで、引っかかるんだよっ!」

と激しく一人でキレていた。

周囲も俺もビックリして注目する中

オッサンそのままスタスタと歩き去って行った。

こういう人が現れるのを見ると、

ああ、春が近づいているのだなあ、

と、しみじみ感じる。

2月23日(月)2026

昼間、NHKで

「ばけばけ」

が再放送されている時間帯、フジテレビでバラエティ

「ぽかぽか」

がオンエアされているのは何やらのどかな感じがする。

さらに他のチャンネルでは

おバカタレントだけのクイズショー

「ばかばか」

ヤンキー同士の対談(タイマン?)番組

「ぼこぼこ」

アデランスの通販番組

「ぴかぴか」

高齢者(俺もだな?!)を集めたワイドショー

「ぼけぼけ」

などがオンエアされていれば、

ああ、さらに平和かもなあ

2月19日(木)2026

テレビの某ワイドショーで

スノボやスキージャンプなど

ミラノ・オリンピックの特集をたっぷりと報じて

雪の祭典

を讃えていたけど、

特集が終わると

すぐその直後、最新のニュースコーナーに移り、

北海道で発生した

落雪事故 

を報じていた。

うーん、何かCM を挟んだりするとか

ちょっと間を置いた方がいいと思うんだけど、どうだろう?

2月16日(月)2026

ハチ君の月命日です。


今回は桜ピンクの蒸しパンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


日に日に寒さも緩み始め、

散歩道のカワヅザクラも開花し、

春の足音が聞こえてきそうなこの頃です。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「まだまだ油断するなよ」


ああ、そうだね、ハチ君。

この季節、キミはうっかり毛布をはいで

寝冷えすることがあったよね。

ヒャンヒャン鳴いて散歩をせがむ声に

朝の早いうちから起こされたっけな。

こっちは油断する間もなかったもんだよ

2月9日(月)2026

最近の

インスタントラーメンの袋麺は

5袋とか3袋とかを

まとめたパック売りがほとんどである。

が、しかし、これ、ちょいと困る。

或る品を初めて買って食べてみて、

もし、自分の好みに合わなくても、

まだ4袋なり2袋なり残っているからだ。

当然、こちとら「もったいない」が染み付いているから

それらもすべて食べてしまうけどね。

でも、何というか、

こいつのこと好きでもないのに・・・

という気持ちが引っかかって、

相手に申し訳ない気がしてしまうのだ。

また、相手だってそんな俺に食われても

いい気分ではないだろう、と推察する。

これではお互いが不幸になるだけである。

なので、パック売りと並行しつつ、

どうか、是非とも

一袋ずつのバラ売りも展開して欲しい

と切に願っているのは俺だけではあるまい!?

2月6日(金)2026

ミラノ冬季オリンピックが開幕。

さっそく、フィギュア・ペアの

りくりゅう

の演技が高得点を獲得して首位に輝き感動、

テンション爆上がりだね。

ただ、うっかり、

りくりゅう、を

とくりゅう、と言い間違えそうな自分が不安。

「昨日のとくりゅう、ダイナミックだったね、満点だよ!」

って、もの凄い犯罪が起きてそう!?

逆に

「ひどいよな、昨日のりくりゅう、銃も使うなんて」

って、アイスリンクで何があったんだ!?

くれぐれも気をつけろ、おい、俺!

2月3日(火)2026

節分の日ということで

いつも行く隣町の大きな魚屋も

恵方巻だらけ。

刺身や切り身はレギュラーポジションから隅に追いやられ、

ショーケースは恵方巻に占拠されていて、

それはまあそれで壮観であった。

けど、それでも俺は今宵は

寄せ鍋をどうしても食いたいので

端っこで阻害されているようなタラの切り身を買い、

何だか救済したような気分を覚えるのだった。


それにしても恵方巻を食べる風習って妙な様式である。

晩飯という一定の限られた時間帯、

日本中の人々が

同じ方向を向いているのだ。

俯瞰してその光景を思い浮かべると何やら壮観ではないか。

巨艦の無数の大砲が並んでいるようなビジュアルを彷彿させる。

今年の恵方は南南東。

晩飯どき、

日本中の顔がその方角に向けられている。

当たり前だけど目も口も鼻も、だ。

つまり、日本中の視線が束になって向けられているわけで、

視線が突き刺さる、というように

視線って力があるから、

そのパワーのせいで

南南東の果ての方で何かトンデモナイことが起きている

のではないか、とちょいと不安になったりもする。

また、息も同様で、

日本中の鼻息が束になって

南南東に向かって吹いているのだから、

風向きに大きな影響を与えているようにも

思うのだが、どうだろう?

と思って、件の時間帯の天気(杉並区)を調べたら、

北北西の風

そう、つまり、ちゃんと

南南東の方角に向かって吹いていた(ホント)。

ほらね、恵方巻のせいである!?

1月30日(金)2026

最近、やたら電話が多いけど

ほとんどが選挙関連。

例の「我が党の候補に一票を」

って類のもの。

うるさくって仕方がない。

ったく、どっかの総理が意味のない解散選挙をするからだ。

朝ドラ「ばけばけ」主題歌を借りれば、

♪日に日に政界が悪くなる、

気のせいか、そうじゃない

だよっ、ホントに。

とにかく物価が高い、特にコメ、

コメだよ、どうにかしてくれ。

だいたい、総理の名前からして、

市場が高い、と書いて高市だからね。

しかも、早苗だけに、コメ、だものさ。

そもそも一回の選挙で七百億円かかるんだから、

だったら、その分、物価高対策に投入しろってんだよ。

ったく、

ろくなもんじゃねえ、ピーピーピー、ピーピーピー・・・

そんな「ばかばか」な国政のせいで

こちとら庶民は

♪野垂れ死ぬかもしれないねえ

だよ、化けて出てやっぞ

1月24日(土)2026

いやはや寒い。

そして空気が乾燥している。

皮膚がカサカサに乾いたり、

小さな赤切れが生じるなど

手が荒れている。

そのせいだろう(加齢で水分も無いし)、

最近、

パソコンやスマホの

指紋認証が出来なくなってる。

もはや俺の指紋ではなくなってる?!

そうだ、今なら何か犯罪に手を染めても

指紋で逮捕されることはないぞ、よーっしゃ

って、

そういう問題じゃねえだろ!

何が、よーっしゃ、だよ、おいっ!!

1月20日(火)2026

コント番組「LIFE!」で

ココリコ田中が扮する

ホットパンツのおっさんキャラ、

カマタくんというのがいる。

会社でもどこでも常に

ピッチピッチのホットパンツを履いていて

それを強調するのである。

見た目のインパクトが強烈で破壊力抜群なんだけど、

最近はカマタくん出番なくて寂しいなあ、と思ってた。

たら、

こないだ町内を散歩していると

この寒風吹き荒ぶ冬のさなか、

推定五十代後半のいい歳なのに

まさにピッチピッチのホットパンツを

履いたオッサンが向こうから歩いてきて仰天した。

もう股間に食い上げるようなピッチンピッチンの

デニムのホットパンツのオッサン、である。

一瞬、コントと現実が脳内で交錯し

思わず、カマタくん、と声をかけたくなった。

それにしても、剥き出しの太腿が

冷たい風になぶられ赤く乾いていて(高齢も加わり)、

棒か縄か何かで叩いたら、すっごく痛いだろうなあと思った。

あ、そうそう、

それより数日前だけど

やはり寒風にさらされながら

やはり推定五十代後半のどこかのオッサンが

棒アイスを齧りながら歩いていた。

わざわざ凍えるような真冬の中、

ブルブル震えながら、細い身体をすくめてさ。

おいおい、いったい、どうなってるんだ?

我が町のオッサンたちの間で

妙な苦行が流行ってる?

1月16日(金)2026

ハチ君の命日です。


今回はアップルパイ風菓子パンとどら焼きを

お供えしました(豪華山盛りです)。 


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


ハチ君が虹の橋へと旅立って

ちょうど十年が経ちました。

あっという間の年月だったような気がします。

今でも散歩の時のリードの感覚や

ちょっと硬めの体毛の感触、

黒々とした鼻の湿り、丈夫な肉球の弾力などが

手にしっかりと残っています。

そして日々の生活の中で

ふとした時に

「なあ、ハチ、今日は寒いね」とか

「おい、ハチ、どっち行こうか」とか

無意識のうちに独り言がこぼれて来るのです。

それはとても自然なことで日常の平凡な一コマ、

まるで風がそよと吹いているのと変わりありません。

ハチ君は今も一緒にいる、

そのことを当たり前のように思いながら暮らしています。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「ここにいるよ。いるに決まってるだろ」


やっぱり、そうだよね、ハチ君。

キミは確かに今もいる。一緒に歩いているよ。

もしかして、そう実感できるのは

キミがちょっとやんちゃなくらい

主張が強かったせいかもしれないね。

ホント笑っちゃうくらい主張が強かった。

妙なとこで頑固だったり、やけに目立ちたがったり、

それがいちいち可笑しかった。

だから、キミのことを思い出す時は

ついつい頬が緩んでしまう。

そう、笑ってしまうんだ。必ず笑顔になる。

何かつらいことがあってもキミを思うと

キミは笑いを運んできてくれる。

まるで大好きなボールを口に咥えて持ってくるようにね。

これこそキミが僕たちにくれた最高のプレゼントだよ。

ありがとう、ハチ君。

これからも笑顔で生きていくよ、キミと一緒に

1月9日(金)2026

ウイスキーを入れた

スキットルを

外に持ち歩いて、時々クイっと飲むのは

ハードボイルドっぽくてカッコイイ。

しかし、

散歩の途中にふと目撃した光景なんだけど、

日中、町内の公園のベンチで

どこかのオッサンが

ウイスキーボトルから中身を

こぼさないよう

スキットルにちまちま注いでいた

のは、カッコイイのか退廃的なのか、分からなかった・・・

寒風吹いてたし

1月5日(月)2026

町内に在住の方から

年賀状をいただいたので

返事の年賀状を書いて

散歩のついでに

郵便ポストに投函したんだけど、

そのまま少し歩いたら、

件の宛先の住居の前を通っていた。

ああ、何だか遠回りしているな、年賀状よ

1月1日(木)2026

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


それにしても、

元旦の新聞は

年々、分厚くなっていくよなあ。

今に郵便受けに入らなくなるぞ。

配達スタッフの方たちも大変なご苦労であろう。

近い将来、もはや自転車やバイクでは

配達が不可能になるやもしれず、

やがてトラックで運ぶようになるかもしれん。

その頃には新聞の厚さも

ほとんど立方体と化し、

重量も超ヘビー級となって

持つのも読むのも一苦労どころか命がけ、

そして

雑煮の餅と共に

高齢者にとって

正月の二大危険物と化しているのだろう、

ああ、くれぐれも気を付けなきゃ、

なっ、今年67歳の俺!