芸術の秋
ということで
善福寺公園では毎年恒例の
野外美術展「トロールの森」が開催中。
で、その中のアートで気になるものがある。
2020年から昨年まで毎回、
こういうオブジェが展示されていた。
タイトルは「おしりダケ」。
微妙にアレンジを加えながらも
4年間、毎年、連続してである。
そして、今年、
この同じ作者が
次のような作品を突きつけてきた。
おお、「ち*こダケ」
いやあ、攻めてきたなあ、
やるじゃん、この作者!
って
思ったのも束の間、違ってました・・・。
タイトルは「さぼってん」。
え、ええっ!
これ、どう考えても、どう見ても
過去4年間の流れからして
「ち*こダケ」でしょ!?
おいおい、こういうのフェイントっていうの?
いや、しかし、この作者、実は
そこらへん狙っていたんじゃないかな。
毎年、鑑賞してきた者が
そういうふうに思ってしまうように
誘導してきたのである。
そう、4年間かけて仕掛けてきたトラップ、
俺はそう見ている。
となると、来年はどうなる?
「****」と思わせて「****」とか?
今年のはどういう伏線じゃ?
ああ、気になる気になる・・・・・・