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1月16日(金)2026

ハチ君の命日です。


今回はアップルパイ風菓子パンとどら焼きを

お供えしました(豪華山盛りです)。 


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


ハチ君が虹の橋へと旅立って

ちょうど十年が経ちました。

あっという間の年月だったような気がします。

今でも散歩の時のリードの感覚や

ちょっと硬めの体毛の感触、

黒々とした鼻の湿り、丈夫な肉球の弾力などが

手にしっかりと残っています。

そして日々の生活の中で

ふとした時に

「なあ、ハチ、今日は寒いね」とか

「おい、ハチ、どっち行こうか」とか

無意識のうちに独り言がこぼれて来るのです。

それはとても自然なことで日常の平凡な一コマ、

まるで風がそよと吹いているのと変わりありません。

ハチ君は今も一緒にいる、

そのことを当たり前のように思いながら暮らしています。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「ここにいるよ。いるに決まってるだろ」


やっぱり、そうだよね、ハチ君。

キミは確かに今もいる。一緒に歩いているよ。

もしかして、そう実感できるのは

キミがちょっとやんちゃなくらい

主張が強かったせいかもしれないね。

ホント笑っちゃうくらい主張が強かった。

妙なとこで頑固だったり、やけに目立ちたがったり、

それがいちいち可笑しかった。

だから、キミのことを思い出す時は

ついつい頬が緩んでしまう。

そう、笑ってしまうんだ。必ず笑顔になる。

何かつらいことがあってもキミを思うと

キミは笑いを運んできてくれる。

まるで大好きなボールを口に咥えて持ってくるようにね。

これこそキミが僕たちにくれた最高のプレゼントだよ。

ありがとう、ハチ君。

これからも笑顔で生きていくよ、キミと一緒に

1月9日(金)2026

ウイスキーを入れた

スキットルを

外に持ち歩いて、時々クイっと飲むのは

ハードボイルドっぽくてカッコイイ。

しかし、

散歩の途中にふと目撃した光景なんだけど、

日中、町内の公園のベンチで

どこかのオッサンが

ウイスキーボトルから中身を

こぼさないよう

スキットルにちまちま注いでいた

のは、カッコイイのか退廃的なのか、分からなかった・・・

寒風吹いてたし

1月5日(月)2026

町内に在住の方から

年賀状をいただいたので

返事の年賀状を書いて

散歩のついでに

郵便ポストに投函したんだけど、

そのまま少し歩いたら、

件の宛先の住居の前を通っていた。

ああ、何だか遠回りしているな、年賀状よ

1月1日(木)2026

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


それにしても、

元旦の新聞は

年々、分厚くなっていくよなあ。

今に郵便受けに入らなくなるぞ。

配達スタッフの方たちも大変なご苦労であろう。

近い将来、もはや自転車やバイクでは

配達が不可能になるやもしれず、

やがてトラックで運ぶようになるかもしれん。

その頃には新聞の厚さも

ほとんど立方体と化し、

重量も超ヘビー級となって

持つのも読むのも一苦労どころか命がけ、

そして

雑煮の餅と共に

高齢者にとって

正月の二大危険物と化しているのだろう、

ああ、くれぐれも気を付けなきゃ、

なっ、今年67歳の俺!

12月28日(日)2025

朝、寒いなあ、

と手をこすりながら散歩していたら、

善福寺池が

凍っていました。

今シーズンの初氷。

桜の切り株には霜が張ってるし。


いよいよ冬本番。

皆様もお風邪など召さぬよう

健康に気を付けて

良いお年をお迎えください。