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4月27日(月)2026

夕方、

雨上がりの町内を歩いていると

虹が架かっていました。

足を止めて

しばらく見惚れてしまいます。

よく見ると

二重の虹です。喜びは二倍以上。

それにしても

行く先々のあちこちで

多くの人たちがシャッターを切り

空を見上げていました(俺も含む)。

町内は上を向いている人だらけ。

どこかで

事故が起こらなぬことを切に願うばかりです(俺も含む)。

虹を渡ってしまったら洒落になりませんから、ホントに。

4月26日(日)2026

三十年間使っていた風呂が

とうとう壊れてしまい、

現在、リフォーム中。

これが運び出された旧風呂。長年お世話になりました。合掌。


これが工事中のニュー風呂。お世話になります。敬礼。


というわけで、

近所の銭湯へと出かけたのであった。

銭湯なんて実に久しぶり、

なので、いささか緊張気味。

そのせいか、

ナメられてたまるか(何と戦っているのだ?)

と、ついつい身構えてしまう。

ははん、こちとら銭湯なんざ

ちょいちょい通っていて

慣れてるもんね、って風を

懸命に装う俺であった。

が、さっそく、洗い場でお湯を出そうと

蛇口を回すもお湯がちっとも出てこない。

あれ、おかしい、壊れてんのか?

首をひねりながら、

蛇口を右に左にカラカラとひねって焦ってたら、

隣のオッチャンが

「押すんだよ」と失笑。

ああ、のっけから、バレちまったじゃん!

チックショー(小梅太夫ふうに)!

4月23日(木)2026

こないだ、朝散歩してたら、

いつもの通り道である

こじんまりした昭和風情の住宅街の路上で

近隣の住民さんたちが

上を見てガヤガヤしている。

ん?と思って立ち止まり、

皆さんの話に耳を傾けながら、

俺も同じく見上げてみたら

電線に何か引っかかっているではないか。

茶筒の三倍くらいの大きさのもの。

どうやら

ぶっとい木の枝であろ。

最近、沿道の

桜の老木を伐採したので

その際、途中で折れた枝が

ちょうど電線の上に乗ってしまったのだろう、

というのが皆さんの一致した推理であった。

それにしても乗っかって、そのまま落ちてこないとは

何とも絶妙なバランスではないか!?

と感心しつつ、よく目を凝らして見ると、

枝に切れ目みたいなのがあって

そこにジャストミートで電線が挟まっているではないか!?

おお、これはこれで絶妙であり、再び感心してしまうのであった。

が、呑気に感心ばかりもしてられない。

いつ落ちてくるかもしれないし、

通行人に当たったら危い。

住民の皆さん、先ほどからその対策の論議で

ガヤガヤしていたわけである。

三角コーンを置いて貼り紙しとこうか?

そんなことしたら車が通れねえだろ。

脚立で昇って撤去するか?

んな、素人じゃ危ねえぞ、電線だかんな。

じゃ、東京電力に連絡してみっか?

いや、先ず、行政の方だろ

・・・・・・云々

議論はいつ果てるともなく続き、

皆さんは四月の朝の青空を仰ぎ続けるのであった・・・

さて、どうなることやら?

気になって仕方がないが、

道を急ぐ俺はやむなくその場を静かに離れるのだった。

(翌週、電線からブツは消えていた。通りに平和が戻りホッとしたものの、

果たして東電か行政か、それとも脚立か?

撤去の顛末はまだ耳に届いておらず、モヤモヤが残る俺である、現在)


4月18日(土)2026

隣り町の駅ビルの

地下・食品フロアにて。

レジ向こうの壁の方へ

制服姿の警備員が小走りにやって来て、

近くの売り場の八百屋のオッサンが

「殺人現場だ」

と大声で言ってるから、

思わず目を遣ると

そこには

床一面に赤い液体が広がっている。

一瞬、ギョッとした

けど、どこかのアホな買い物客が

ワインの瓶を落として割ってしまい、

そのまま放置してそそくさと去ってしまった、

その痕跡であった。

それにしても、

八百屋のオッサン、声がでかいよ、商売柄とは言え・・・

冗談に破壊力が付いてくるじゃないの!?

4月16日(木)2026

ハチ君の月命日です。


今回はホットケーキ風の菓子パンを

お供えしました。


残りは分けてくれるそうです。

よっ、ハチ君、太っ腹。


明るい陽射しの降り注ぐ季節を迎え

公園のあちこちで

花々が咲き誇り

いつもの散歩道をカラフルに彩っています。


ん、空から足音が・・・

あ、ハチ君、

宙犬ハチ君!


「歩いていると全身が春に満たされるよ」


うん、そうだね、ハチ君。

この季節になると

キミは換毛期を迎えて

全身を覆っていた冬毛が

どんどん落ちていたものね。

おかげで小さな庭は毛だらけに・・・。

そんな光景を見る度に春を実感したっけなあ