今朝の「ばけばけ」
ニシコオリさんこと国宝・吉沢亮の最期、
静謐で心に沁みるいいエンディングであった。
そして、
今夜、日本アカデミー賞の発表、
「国宝」で吉沢亮が受賞するのは間違いない(はず)。
わざわざ、こんな日に・・・
NHK、企んでいたとしか思えない?!
あ、しかも、
本日は13日の金曜日で
怪談っぽいし(来週、「ばけばけ」はいよいよ怪談の編だし)
霞流一の新刊が出ました。
でも、新刊と言っても、新作ではありません。
また、日本語ではなく、中国語で記された作品です。
既刊「フライプレイ! 監棺館殺人事件」(2014)が
この度、中国で翻訳出版されたのです。
タイトルは「監棺館事件」。
当然、語学力のない私は本文の通読は不可能でしょう。
でも、帯を眺めていると
部分的に少し理解できる文言が並び
嬉しくなってきます。
笨格推理、
とは、華文ミステリ(中国語圏ミステリ)に詳しい評論家によると、
バカミステリを意味する造語であり、
つまり、霞流一はバカミス王ということのようです。
念の為、バカミスとは大雑把に言うと
真面目に考えてしまうと極めてバカバカしいトリックやプロットを
真面目に書いたミステリ、という検索結果が出ました、ナルホド。
おお、これは、
ドンデン返しの天才の作品、
と評してくれているようです(たぶん)、謝々。
まあ、総じて
天才バカ本
ということなのでしょう。
ともあれ、中国のミステリファンの方々に
少しでも喜んでいただけるよう切に願うばかりです。
三月三日はひな祭り、
ということで、
毎年恒例のちらし寿司を作りました。
酢飯の上に載せる具材です。
一段目です(うちは二段重ね)。
二段目です。
例年だと、
具材すべてを一軒のスーパーで買えたのであるが
今年はそのスーパーが血迷って
ちらし寿司セット、なんて
ガキのおままごとみたいなキットに
路線変更。
おいおい、そんなの聞いてないぞ!
こちとら、
焼き穴子、イクラ醤油漬け、むき海老、といった具合に
それぞれバラバラで買って、こっちの都合で量の配分したいのである。
それに、卵焼き、レンコン酢はこっちで作るから、
いらんのであるよ。
まったく俺の了解もなく勝手なことしおって!
というわけで、やむなく
別のスーパーと隣町の大きな魚屋へと足を運び
材料を調達したのであった。
いつものスーパーの暴挙のせいで予定と調子を狂わされ、
ついつい文句がタラタラ流れてしまうが、
いざ調理にかかってしまえば
いつの間にやら頬もほころび腹も減り
一気呵成に作りあげ、
そして、毎度ながら、やっぱり
めでたく、たらふく、
とことん食べてしまったのであった。