いやはや寒い。
そして空気が乾燥している。
皮膚がカサカサに乾いたり、
小さな赤切れが生じるなど
手が荒れている。
そのせいだろう(加齢で水分も無いし)、
最近、
パソコンやスマホの
指紋認証が出来なくなってる。
もはや俺の指紋ではなくなってる?!
そうだ、今なら何か犯罪に手を染めても
指紋で逮捕されることはないぞ、よーっしゃ
って、
そういう問題じゃねえだろ!
何が、よーっしゃ、だよ、おいっ!!
いやはや寒い。
そして空気が乾燥している。
皮膚がカサカサに乾いたり、
小さな赤切れが生じるなど
手が荒れている。
そのせいだろう(加齢で水分も無いし)、
最近、
パソコンやスマホの
指紋認証が出来なくなってる。
もはや俺の指紋ではなくなってる?!
そうだ、今なら何か犯罪に手を染めても
指紋で逮捕されることはないぞ、よーっしゃ
って、
そういう問題じゃねえだろ!
何が、よーっしゃ、だよ、おいっ!!
コント番組「LIFE!」で
ココリコ田中が扮する
ホットパンツのおっさんキャラ、
カマタくんというのがいる。
会社でもどこでも常に
ピッチピッチのホットパンツを履いていて
それを強調するのである。
見た目のインパクトが強烈で破壊力抜群なんだけど、
最近はカマタくん出番なくて寂しいなあ、と思ってた。
たら、
こないだ町内を散歩していると
この寒風吹き荒ぶ冬のさなか、
推定五十代後半のいい歳なのに
まさにピッチピッチのホットパンツを
履いたオッサンが向こうから歩いてきて仰天した。
もう股間に食い上げるようなピッチンピッチンの
デニムのホットパンツのオッサン、である。
一瞬、コントと現実が脳内で交錯し
思わず、カマタくん、と声をかけたくなった。
それにしても、剥き出しの太腿が
冷たい風になぶられ赤く乾いていて(高齢も加わり)、
棒か縄か何かで叩いたら、すっごく痛いだろうなあと思った。
あ、そうそう、
それより数日前だけど
やはり寒風にさらされながら
やはり推定五十代後半のどこかのオッサンが
棒アイスを齧りながら歩いていた。
わざわざ凍えるような真冬の中、
ブルブル震えながら、細い身体をすくめてさ。
おいおい、いったい、どうなってるんだ?
我が町のオッサンたちの間で
妙な苦行が流行ってる?
ハチ君の命日です。
今回はアップルパイ風菓子パンとどら焼きを
お供えしました(豪華山盛りです)。
残りは分けてくれるそうです。
よっ、ハチ君、太っ腹。
ハチ君が虹の橋へと旅立って
ちょうど十年が経ちました。
あっという間の年月だったような気がします。
今でも散歩の時のリードの感覚や
ちょっと硬めの体毛の感触、
黒々とした鼻の湿り、丈夫な肉球の弾力などが
手にしっかりと残っています。
そして日々の生活の中で
ふとした時に
「なあ、ハチ、今日は寒いね」とか
「おい、ハチ、どっち行こうか」とか
無意識のうちに独り言がこぼれて来るのです。
それはとても自然なことで日常の平凡な一コマ、
まるで風がそよと吹いているのと変わりありません。
ハチ君は今も一緒にいる、
そのことを当たり前のように思いながら暮らしています。
ん、空から足音が・・・
あ、ハチ君、
宙犬ハチ君!
「ここにいるよ。いるに決まってるだろ」
やっぱり、そうだよね、ハチ君。
キミは確かに今もいる。一緒に歩いているよ。
もしかして、そう実感できるのは
キミがちょっとやんちゃなくらい
主張が強かったせいかもしれないね。
ホント笑っちゃうくらい主張が強かった。
妙なとこで頑固だったり、やけに目立ちたがったり、
それがいちいち可笑しかった。
だから、キミのことを思い出す時は
ついつい頬が緩んでしまう。
そう、笑ってしまうんだ。必ず笑顔になる。
何かつらいことがあってもキミを思うと
キミは笑いを運んできてくれる。
まるで大好きなボールを口に咥えて持ってくるようにね。
これこそキミが僕たちにくれた最高のプレゼントだよ。
ありがとう、ハチ君。
これからも笑顔で生きていくよ、キミと一緒に
ウイスキーを入れた
スキットルを
外に持ち歩いて、時々クイっと飲むのは
ハードボイルドっぽくてカッコイイ。
しかし、
散歩の途中にふと目撃した光景なんだけど、
日中、町内の公園のベンチで
どこかのオッサンが
ウイスキーボトルから中身を
こぼさないよう
スキットルにちまちま注いでいた
のは、カッコイイのか退廃的なのか、分からなかった・・・
寒風吹いてたし
町内に在住の方から
年賀状をいただいたので
返事の年賀状を書いて
散歩のついでに
郵便ポストに投函したんだけど、
そのまま少し歩いたら、
件の宛先の住居の前を通っていた。
ああ、何だか遠回りしているな、年賀状よ